切り刻まれる運
私は一生でっかい幸運には恵まれないんだろうなあと思う。
でっかい幸運もない代わりに、でっかい不幸もない人生なら、それはそれでいいんじゃないかなと思うし。
父を早くになくして貧乏な生活をしたのはかなり不幸な生い立ちかもしれないけど、自分ではそんなに不幸だと思ったことはないし、たくさんの人達に支えてもらって育ったからむしろ幸運だったんじゃないかしら。
父が亡くなったが故の人生が今の私を作っているんであって、今私は一応幸福なんだから。
って、こんな哲学的な話がメインじゃなくて。
宝くじが当たった!
とか
海外旅行が当たった!
なんて幸福はない代わりにちょこちょこ何かしら当選してます。
よくあるのがスーパーでやってるバス旅行。
1等を狙って応募するんだけど大抵2等(´_ゝ`)
フジパンのなんちゃらとか、十六茶のなんちゃらとか、そういう景品類もよく当たったなあ。
運は小さく切り刻まれてやってきます。
で、下関に帰る前にBS-TBSのとある番組にホムペから応募した景品が、戻ったら部屋の中に置いてありました。
DHCのアロマランプでした。
コンセントに挿すと、柔らかい光を放ち、ランプの上の小皿に水とアロマオイルを入れるとほのかに香るというシロモノ。
電気製品に水…。
安全性に問題はないのだろうかw
安眠グッズのはずなんですが、眩しいので殆ど使ってません(ノ∀`)タハー
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