四十九日法要

炎天下の中、粛々と行なってきました。

お昼からの法要だったので、先に精進上げのお料理を召し上がっていただき、それから法要、納骨という運びにしましたが、これが正解でした。
法要が終わってから、納骨、食事だと炎天下の中、多くの人にお墓にご足労願うことになってしまい、きっと倒れる人も出たかもしれません。
それくらいものすごく暑かったです。
喪服って暑すぎる…。

精進揚げのお料理は会席にしたのですが、非常に美味しかったです。
特に牛の和風シチュー仕立ての柔らかいことといったら!
おさしみも美味しかったし、河豚豆腐も美味しかった!


すべてが終わって、家に戻ってから弟と一緒に祖父の仏壇を祖母の家から母の家へと移しました。
すすを払ってもまだ古い仏壇だけど、母の身の処し方が決まるまではこの仏壇で月命日やお彼岸などを行ったほうがいいだろうという判断です。
もともと母の家には父の仏壇があったので、その仏壇は私が車で弟の家に持っていくことにしました。
これで、暑い中をお寺さんにお経を上げてもらうこともなく、母も2つの仏壇にお花をお供えをしなくて済むので少しは楽になるんじゃないかなあ。

仏壇のすすを払いながら、親子3人で昔話をしたりしてまったり過ごしました。
このまったりが少しでも長く続けばいいと思います。

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