2006年バリ最終日

チェックアウトは2時。

最終日はさよならショッピングに参加してタダ飯を食べるつもりなので、ガイドのお迎えは5時半です。


前日パッキングはあらかた終わっていたので、2時までだらだらして、チェックアウト後タクシーを呼んでもらいクタの「氷や」へ。
ここも日本人経営ですね(´_ゝ`)
黒樽さんが食べたかったマンゴーかき氷をいただきました。
美味しかったですよ。Rp30,000です。

氷やさん店内
フレッシュマンゴーかき氷
フレッシュメロンかき氷
クリームあんみつ

店の前でバリタクを止めて、今度はスミニャックのアシタバへ。
ヴィラズ近くのアシタバへ行くものだと思ったら、もう少し北上したところにも店があってそこで降ろされました。
というか、店に入るまで違う店だと気づかなかった。


お土産用の髪留めをいくつか買った黒樽さん。現金が万札じゃなければ私も籠をひとつ買いたかった(´Д`;)
今回の教訓その壱。現金は細かく両替して持つべし。
最終日に1万をルピアに両替なんかしたくないんじゃよー(つД`)


アシタバから歩いてチルへ行くと予約した時間の15分前。中へ入ると快く「そこに座ってあと15分待ってね」と言われました。
早くはならないのか、残念だわ。

さて待ってる間に、「1時間のメニューのうち、どれにするの?」とたずねられたので、みんなして前回とは違う全身のコースを頼んでみました。
これがまた気持ちいい!
ずっとやってほしかった腰のスポットにジャストミートヽ(・∀・)ノ
やっぱり指圧系はいいですねえ。
今度はラヴィにも行ってみたいなあ。


極楽気分のまま、みんなより少し遅れてフロントへ戻るとなにやら険悪な空気が……。
どうやら料金を請求されたようで、今日本人スタッフに連絡を取っているのだとか。
ここの日本人スタッフは土日は休みでして、連絡を取るのが大変です。
2名いるんだから休みずらせばいいのにとか思った私はわがままですか?



で、ようやくスタッフがつかまって、チルの受付嬢と話をすること数分。
やがて電話がこっちへ。
要約すると、「チルの無料サービスはコースが決まっていて、お客様が受けたコースは無料じゃないので差額分を払ってほしい」ということらしい。


            _, ._
           (;゚ Д゚) ナニソレ?!

私たちが「チル受けたい」と言ったわけでもなく、コースもスタッフからどれにしますかというから選んだだけなのにどうして、お金払わないといけないの?
電話の向こうで、すいませんというけれど、要するに連絡不行き届きなワケで、チルのスタッフに無料チケの客だって言ってないんですよね。
それにそもそもチェックアウトのときに無料のチル券を渡してくれていれば、こんなことにはならなかったのに、事前の電話では直接チルへ行って大丈夫だと言っている。

こちらが悪いんですけど、といいつつ、それでも差額は支払えとか、もうわけがわかりません。

「色々とご迷惑をおかけしまして」というセリフもこのときばかりは空々しく聞こえまして、さすがに今までは「気にしないで」とか返していましたけど、「本当に迷惑千万、頭にきます」と本音を言って電話を切りました。



実は昨夜大雨が降って、ダイニングが雨漏りで水浸しになっていたのですが、それを伝えるのももうやめました。
天井をはがして排水工事をしなくてはならないルームナンバー1のヴィラは、新規の客を迎える飾りが施されています。
これから雨季なのにどうするんだろう。

2階の排水のつまりは放置するのかな。

それとも宿泊係と意思の疎通ができてないのかしら。

とにかくこのNo1のヴィラに泊まる方に心から同情します。



そんな騒動で余裕あったはずのピックアップまでギリギリ。
メインロビーではガイドさんが待っていまして、おんぼろバン(失礼)に乗り込んで、DFSへ向かいます。



中華飯店は、今日は予約でいっぱいとかで入れませんでした。
……どう見てもガラガラですが、予約なのね。
こんなに客席いっぱいあってもダメなのね。
ここの四川炒飯がおいしかったんですって。
タダ券の炒飯は海鮮炒飯だったけど。


とにかくあきらかにタダ飯食いの客拒否に見える中華屋さんを通り越して、インドネシア料理店へ。
ここで最後のナシゴレンを。

飲み収め、泡だらけのパイナップルジュース
タダ飯のナシゴレン

沈む夕日で店内はほのかに赤く染まっています。
出てきたナシゴレンは美味しかったけど、おまけサイズではありました。
追加で頼んだジュースは繊維たっぷりだったし、半分くらい泡だった(´_ゝ`)



さよならショッピングでは90分以上滞在しないといけないきまりです。
バリおみやげに、アロマオイルを買ったり、ジンジャーティを買ったり。
滞在時間もすぎて、いよいよ空港へ向かいます。


順調に出国手続きをすませ、スーツケースをチェックインカウンターへ。
4つのスーツケースの重さは105キロ(´_ゝ`)
まあ、それくらいあるよね、重いもんねみんな。
私なんて機内持込用の鞄にジェンガラのお皿やコップ入れててその重さだもん。
でもバリ常連であるまひるさんは「これくらい大丈夫、GAは甘いから」と余裕綽々。



ところが。
イケメンのお兄ちゃんは「25キロオーバーだから250ドル追加だよ」とにっこりスマイルで恐ろしいことを告げたのです。
ここにきて最大のピンチ!
250ドルって3万円だよ!高額だよ!どーすんの!!
慌てるバリ初心者を尻目に、まひるさんがなにやら怪しい動きを。
イケメンお兄さんは苦笑しながら、私たちにビジネスクラスを用意してくれましたヽ(・∀・)ノ
バリってすばらしー。





免税店で品物を受け取ってからラウンジで、時間まで寛ぎ搭乗時間を待ちます。
ラウンジは飲み放題、食べ放題、インターネットし放題、シャワーもあります。
なにより椅子が快適♪
なので長い待ち時間も苦になりませんでした。
VIPラウンジ


初のビジネスクラスは、すっぱいシャンパンに出迎えられ、エコノミーと変わらないような機内食とシートでしたが寝て帰る分には快適といえるでしょう。なにより成田はちゃんとビジネス優先で荷物が出てくる。

ビジネス席
機内食ビーフ(ハンバーグ)
機内食チキン(ソテー)




途中ジャカルタに立ち寄り降ろされます。
真夜中だから結構ツライ。
他のビジネスのおっちゃんたちは降りないで寝てました。
いけないことなんだそうだけど、その図太さが羨ましい。

ジャカルタ空港では、黒樽さんがまた行方不明になり大捜索隊3人で救助に。

夜のジャカルタ空港

彼女からは目が離せません(´_ゝ`)





さて翌日。
朝に着いた成田は霧で煙っておりましたが思ったよりは寒くありませんでした。
家に帰っても、流れる排水を見てはバリを思い出し、ジュースをこぼしてはアリの行列を心配する毎日です。
また来年、行きたいと思います。
来年のために、色々と情報を集める……それもまた楽しみのひとつですからね。

色々あったけど本当に楽しい旅でした。

Comment »

  1. ケンジ一世2006.11.08 22:25

    お邪魔します。
    バリいいですよねぇ
    3年位前に行って、先日やっとその時のビデオを編集しましたが、また行きたくなりました。
    そして、ココにお邪魔させて頂いて加速しました。息子が大きくなったらまた行きたい……
    共感したんで、コメントさせて頂きました。

  2. >ケンジ一世 さん

    コメントありがとうございます。
    私は初バリだったのですが、すっかりハマってしまいました。
    他のブロガーさんの旅行記や、フォトを見ると、心はバリに飛んじゃいますよね。
    バリに行くまでもバリ旅行だと思って、ネットの海でバリを満喫しましょー!

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