結婚式へ行こう!最終回
年明けから見ていた昼ドラ「結婚式へ行こう!」が本日最終回を迎えました。
ウエディングプランナーのあおいが、同じ式場の支配人である亮介と結婚式を挙げている最中に、可愛がっていた後輩の真琴が式に乱入。
亮介は真琴に促されるまま、あおいを置いて式場を出て行ってしまいます。
その式場に亮介の弟柊平が社長に乞われて支配人としてやってきて、さらに柊平はあおいの大学時代の憧れの先輩であった……というオチつきで。
五十嵐兄弟に翻弄されるあおいが、最終的にどちらと幸せになるのか目が離せなかったんですが。
最終回は「ああ、やっぱりな」という展開で終わってちょっと残念です。
というか。ありえないわ(´_ゝ`)
両親に勘当され行き場のない真琴と、なんで逃げ出したかはっきりしないどうにもヘタレで根暗で陰気くさい亮介は、こともあろうかあおいが新婚生活を送るはずだった新居に居候しちゃったりしてたわけですが、結末を迎えてもこの3人が共同生活を送ってるのが納得できない。
大勢の人の前で「新郎に逃げられた花嫁」という烙印を押され、その原因となった2人がいけしゃあしゃあと居座り続ける(出て行きたくない!とのたまった)そのぶっとい神経がもう信じられないデス。
あおい本人も「絶対柊平さんとなら幸せになれる」といってるとおり、その選択が正しいと思う。
まあ、坂上忍より山中聡のほうが私の好み(作中に性格にしても)だってのもありますが(´_ゝ`)
どうにもヘタレは私の好みではないようです。いひひ。
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