なにもかもみな懐かしい
子供の頃、親戚だったか友人だったかの家でよんだ「なかよし」
その頃の自分にはなかよしを毎月買うほどのお小遣いはなかったので、読ませてもらうのを楽しみにしていたのですが、そのなかよしに連載されていたある漫画が、どういうわけか未だに記憶に残っています。
タイトルも作者も知らない。
そんな漫画を、もう一度読めたらなあとずっと思っていました。
でも世の中というのは便利になったもので、おぼろげな記憶でも検索かければHitする!
「女の子 男の子として 王子 馬」
なんて検索ワードで、見事忘れていたタイトルを知ることができました。
ついでに、ヤフオクで復刻版が出品されていることも。
ヤフオクを使うのは初めてだったので一瞬躊躇したのですが、締め切りも近かった(30分前)ので、落札しちゃいました。
すぐに届いたので、しばらく子供時代に帰って漫画を堪能。
不思議の国の千一夜―ヘンデク★アトラタン物語 (1~6)
曽祢 まさこ (著)
ン十年経ってもおもしろい!
インターネット社会に感謝です。
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