Plus!Live
昨日 Windows Live Messenger にVUPした記事を書きましたが、今日はそのメッセンジャーをより快適にするソフトをインストールしてみました。
それが表題の「Messenger Plus! Live」です。
昔、Windowsをより快適にするためにPlusソフトが必ず出てましたが、それと同じ感覚でしょうか。
もちろんWindows Live Messenger が必要です。
使い方は簡単。
「Messenger Plus! Live」からプログラムをダウンロードして、実行するだけ。
もちろん日本語対応です。
インストールするまえにメッセンジャーは終了しておいてください。
インストールするときに、広告入れていいですか?って聞かれますけど、広告ウザかったら入れないほうを選んでもなんら問題ありません。
で、これを入れると、
会話画面をひとつにまとめてタブ化できたり(いやならしなくても大丈夫)、デスクトップにメンバーのオンラインを付箋紙のようにぺったり貼り付けたり、チャットの文字フォントや色を自由自在に変えられたりできます。
でも私がこれを入れたのは、こんな基本的な機能のためではなくて、これのスクリプト拡張機能を使いたかったからです。
実はメッセンジャーではメディアプレーヤーかiTunesで音楽を聴いていると、その曲名を表示メッセージとして出力する機能がありますが、このPlus!Liveのスクリプトで、iTunesにジャケット情報(アートワーク)がある場合、それをメッセンジャーの表示アイコンとして出力することができるものがあるのです。
このプラグインには簡単なミニプレーヤーもついていて、それにもジャケ情報がでるのが嬉しい。純正はついてないですからね。
導入方法は、まずPlusの設定メニューを表示し、「一般的な設定」タブの「スクリプト」タブを選びます。
下の方に「オンラインデータベースから新しいスクリプトをダウンロードする」リンクがあるのでクリック。
データベースサイトが開きますので、「Browse by category」をクリック。
[Sound and Audio]をクリック。
一覧がでますので、「iTunes+」を選びます。
ダウンロードボタンを押してスクリプトをダウンロードしたら、さっきのPlus!の設定メニュー画面にもどって、
「インポート」ボタンを押してください。
ファイル参照状態になるので、さっきダウンロードしたファイルを選択します。
これでスクリプトのインストールは完了!
次に、メッセンジャー本体をみると、自分の状態表示箇所にアイコンが増えているはずです。
スクリプトというアイコンをクリックすると、iTunes+の設定ができますので「Options」を選択し、
「Set my display picture to the current artwork」にチェックを入れれば、アイコンが曲のジャケによって切り替わるようになります。
注意といえば、先にiTunesを起動してからメッセンジャーを動かしたほうがいいかも、というくらいです。
もうひとつ。広告を消すパッチがあるサイト。
http://www.geocities.jp/msgr427/msn.html
さらにスマイリーアイコン裏技。
名前にもスマイリーアイコンが使えます。アイコンの表示タイプ【「;)」←こんなの】を名前に直にかくと、それがスマイリーアイコンに変換されるというものです。
ただし、オプション画面では表示されますが、「絵文字を使用する」にしていないと名前には変な記号が出てくるだけです。
また「i’m」マークというのが隠しであって、米国国内ではこれにより募金ができるというすぐれものです。
日本だと主張しかできませんが(´・ω・`)
全部で9種類。
*red+u :American Red Cross アメリカ赤十字
*bgca :Boys & Girls Clubs of America これはなんだろ?ボーイ&ガールスカウトかな
*naf :National AIDS Fund エイズ救済
*mssoc :National Multiple Sclerosis Society 多発性硬化症救済
*komen :Susan G. Komen for the Cure 乳がん撲滅
*unicef :The US fund for UNICEF ユニセフ
*9mil :ninemillion.org UNHCRの難民撲滅キャンペーン
*sierra :Sierra Club 自然保護
*help :StopGlobalWarming.org 地球温暖化防止
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