続・PCで音楽を聴く
(cf.PCで音楽を聴く)で導入したMusic Now Playing ですが、同じようなプラグインであるiTunes+とはアートワークの表示に違いがあることがわかりました。
どうやらこのプラグインのアートワークは、再生中の音楽があるフォルダ内のFolder.jpgを表示しているようです。
ではiTunes+はどうなのかというと、こっちはiTunesのアートワークを持ってきているようでして(当たり前ですが)、iTunesのアートワークは曲の中にID3v2タグとして埋め込まれているわけです。
なので、アルバムの中の1曲1曲に違うジャケットを貼り付ける、なんて芸当も可能です。
まあ、どっちも一長一短な気がしますが、曲ごとにアートワークをつけられる(表示できる)というのは、実は私にとってとても大事だったりします。
ニコニコから作業用BGMとして落としたMP3にそれっぽいジャケをくっつけて、「ニコニコ」というフォルダにまとめてぶっこんでいる私には本当に大事な機能です。
使ってみてわかったのですが、Music Now Playingでは時たまアートワークが全然関係ないものを引っ張ってくるときがあるんです。
おそらく参照しているタグが日本語だから、なんじゃないかと思うのですが。こればかりはしょうがないですね。
で、結局どーすんのよ、と(´Д`;)
1.楽曲管理はiTunesで行う
2.FLV,MP4を含め、動画再生はWindows Media Player Classicに関連づけ(起動が速いのでストレスレス)
3.WMPで再生可能にしたために、自動的にWinampでも動画再生可能に
4.WinampでiTunesのプレイリストを読んで再生する。
でいこうかなーと。
やっぱり軽いのはいいです。
Winampを起動しとけば、ちょっと見たい動画なんかもドラッグひとつで見ることもできますし、動画のプレイリストを作れば連続再生も可能です。
アートワークをどうしても表示させたいときは素直にiTunesってことで。
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