2007年バリ3日目(10/6)
今日は前日HISに予約した「雑貨店巡りシャトルバス」をお願いした日です。
特に必要性もなかったんですが、でも自力で行くとそれなりに交通費かかるわけだし……と思って申し込んだんですよ。
ついでにHISの無料送迎を利用することにしたので、バンでHIS支店へ。
時間があったので、昼食をセントロでとることにしました。
といっても、そんなにおなかも空いてないので、食べたかったロティボーイを買って大胆にもスタバのテラスで食事。

このロティボーイ、インドネシアで大流行したらしいです。
バリでもあっという間に数店舗進出。
アツアツできたてが、このように1つ1つ袋に入っています。

スカスカのメープルシュガー味のメロンパンといったところでしょうか。
袋からは出さずに、袋ごとロティボーイを潰します。
にっくきアイツ(誰)を思い浮かべながら、ペシャン!とやってしまいます。
すると、ロティ君の体内にある溶けたバターが生地にしみこんでいくんです。
バリなので甘いですが、美味しいです。
私は1つで十分ですケド。
去年のセントロは工事中で不気味だったけど、今年はそごうもOPENして、かなり賑わっています。
東京では行列のできる店「クリスピークリームドーナツ」もOPENしていました。

閑散としていますね。
並ばずに食べられます。
でも甘い物好きのバリ人にしても「アマイネー」と言わせるほどの味だとか。
勇気がないのでチャレンジはしませんでした。
さて時間となったのでHISへ戻り受付をすませます。
コースは
14:10-14:30 バリハルム(クタ)
14:45-15:05 アシタバ(スミニャック)
15:25-16:05 ジェンガラ(ジンバラン)
16:20-16:40 ビンハウス(クタ・プラザバリ免税店内)
とサイトには書いてあったんですが、当然古い情報です(´_ゝ`)
実際はほとんどジンバランでした。
雑貨店はジェンガラの横の店、アシタバもスミニャックの支店ではなくジェンガラから空港側にングラライバイパスを走ったところにある店、最後だけはプラザバリでしたが特にビンハウスって指定ではありません。
よって行程は雑貨屋→ジェンガラ→アシタバ→プラザバリです。
でも行きたかったジェンガラに行けたのでヨシ。
アウトレットには置いてなかったバナナリーフのソーサーとカップを母へのおみやげとして買いました。

バリっぽ~い。
一緒に写っているのはバティック工場で買ったランチョンマットです。
バティックは去年あげたので、今年はイカットのなにかをと思っていたのですが、イカットのランチョンマットってあまり気に入るものがなくて残念。
でもこのランチョンマットとジェンガラだけで、一気にバリになりますねえ。
自分用ではないのが残念なくらいです。
アタは昨年大物のバッグを自分と母用に買っていたので特に欲しいものもなかったのですが、それでも見てしまうとなんか買いたくなってくる(´∀`)

結果、トイレットペーパー入れとコースターを買いました。
トイレットペーパーをティッシュのように使うためのBOXです。
バリから戻るときにはインスタントミーゴレンの保護に役立ちました。
ああ、軽くスルーしてしまってますが、雑貨屋は非常によくある雑貨屋です。
タクシーに乗ればドライバーに誰しも一度は連れて行かれそうになる「ナナミ」と一緒です。
ここで買う予定なんて微塵もなかったんですが。
困ったことにこの雑貨店巡りシャトルバスには私たち2人しか乗っていません。貸し切りです。
貸し切りゆえに、店員の張り付きがすごいんです。
怖いくらい。
買わなくても大丈夫って言われてたけど、なんか買わないと帰してもらえないんじゃないかってくらい、押しが強かったので、仕方なく頼まれていたアラックと、品質などどうでもいいクッションカバーを1枚買いました。
アラックは飲んだ人の感想によると「匂いがきつい。甘すぎる」だそうです。
きっとアラックでもピンキリなんだろう。
飲んで確かめられないから味なんてわかんないしー。(店はで味見を勧められましたが)
最後のプラザバリではHISのガイドさんに「ここで解散してプラザバリのバスで帰っていいんだよ?」と言われましたが、「まってろ」とスタンバイさせて雑貨屋を冷やかしまくりました。ひでぇ。
そのままHISまで戻ってシャトルバスの旅は終わりです。
シャトルバスっていうよりただのバンだったけどね。
蚊がいてかゆかったけどね。
そもそも乗り放題の意味がわかんないしね。
旅行中何回でも乗っていいってことなのか。そんなに乗りたくもないが。
この日の夜はナイトマーケットで食事をするつもりだったんですが、HISとセントロの往復と、雑貨屋巡りが結構体力つかったのか、そこまで歩く気がしないうえに、手持ちのルピアがなくなってしまったのでホテルに戻ることにしました。
ホテルのレストランで食事すりゃいいや、ホテルなら部屋付けだしと思ったのです。
ですがホテルのレストランにいくと「ナシゴレン 120」って書いてある。
え!120ドルっすか!
どんだけ~!
これは高すぎる(後日Rp120,000ということが判明…)ということで、んじゃ割れ門の外のプミン村まで行きましょうってことで……また歩き始める女ふたり。
もうおバカとしかいいようがないですが、歩くんですよ、私たちは。
いくらヌサドゥア地区が隔離されて安全とはいえ、夜に女性が2人、灯りも乏しいところを歩くなど非常識も甚だしい!!
本当は街灯のあるところを歩いていけるんですが。
本当はプミン村までそんなに遠くないんですが。
軽く方向間違えて真っ暗な林を突っ切って、気がついたら現地のカップルで溢れる夜の海岸を歩いていました(´_ゝ`)
アベック(敢えて言おう、アベックと!)がいるくらいですから暗いんです。
暗い海岸を日本人女性2人がきょどりながら歩く姿は違和感丸出しだったことでしょう。
アツアツな気分をぶっ壊してごめんなさい、アベックの人たち!
……と、軽く1時間ほど寄り道してヘトヘトになりながらプミン村到着。
奥まで探索したいところですが、割れ門すぐそばの定番ウラムに入りました。
とりあえずアボガドジュース!(黒樽さんはもちろんビンタン大瓶)

ここのは底にチョコレートシロップがたんまり入ってます。
ガァァァァ!とかき混ぜて飲むと美味しいのです。
食事は私はミーゴレンと、黒樽さんはナシゴレンを頼みました。


ミーゴレン、すごい量でした。
味はまあ……可もなく不可もなく。
麺がのびてるのはいつものことだし。
このお店、エステだのオプショナルツアーだののセールスがちょっとウザい。
食事してるときにそんな営業はいらん。
でも帰りはホテルまで送ってくれたので助かりました(そのおかげで正しい道を知った)
そんな風に今日もハードな1日を過ごしてしまったので、本日到着の後発組2人の出迎えまで起きていられず12時過ぎに撃沈。
この日のJALは1時間のディレイだったそうです。台風の影響でしょうか。
そのため到着も1時間遅れるだろうと思ったんですが、そうでもなかったみたいで彼女らは12時半にはホテルに着いてました。もうちょっと頑張って起きてればよかった。
ともあれこれで4人合流。
明日は4人スパ&サンセットディナーです。
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