2007年バリ4日目(10/7)
旅の仲間4人でパーティ組んだところで、スパへGO!
昨年は阿呆のように毎日スパ通いをしましたが、今年は昨年のデータを踏まえて厳選。
旅行計画中はフランジパニ、アムルタに行く予定だったのですけれど、まさかのフランジパニ営業停止。
いやこういう表現はよくないか。
でも営業できなかったんだから合ってるような?
フランジパニは従業員のデモが起きて辞めてしまい営業できなかったそうです。
10月15日から新体制で営業再開ということらしいですが、うまくいくといいですな。
メニューを見ると若干変更がみられます。
以前はプロダクトにデクレオールを使っていたはずですが、違う物になってる……。
去年はここで極楽を味わったんですが、技術のわりに安いので、その安さが従業員へのしわ寄せになっていないといいんですが。
で予約しようにも断られたので、別のスパへ行くことに。
黒樽さんが探してきた「スパ アット ジ ウリン」
ヴィラに併設されたスパで、まだ新しいところです。
日本語環境ではないようです。
実際行ってみると、ロビーで中国の方たちご一行と出くわしました。
ロビーで大声でなにか言ってる……。
スタッフも話せてるみたいなので華僑系なのかもしれません。
リラックスしにきてるのに、あの大声には正直うんざりでした。
それはともかく。
今日のメニューはスマラ・ラティ&フレッシュフルーツフェイシャルと黒樽さんご希望のシロダーラ。
シロダーラは昨年プラナでがっかりさせられたのでどうしてもリベンジしたいところ!
だからフランジパニで試したかったのに……(まだ引きずっている)
フレッシュフルーツは4種類あって、私はストロベリーを、黒樽さんはアボガドを……とみんな別々のを頼みました。
さて施術はというと……。
覚えてない(´_ゝ`)
終始寝てました。
疲れていたのもあるけど、やっぱ気持ちよかったんでしょう。
バスは、いちごがたくさん浮かんでいて、他のフラワーバスとは違った赴き。
バスタイムにはそれぞれ自分の頼んだフルーツのジュースが出てきます。
シロダーラも極楽でした。ああ、久しぶりだ、このトリップ感(*´д`*)
でもトリップできたのは私だけだったようで、もう1台の機械の方は目詰まりでもしているのか、オイルがとぎれとぎれだったようです。
こうなるとトリップどころか拷問に(´Д`;)
なかなか100点満点のシロダーラには出会えませんねえ。
施設は出来て日が浅いこともあり、綺麗です。
従業員も丁寧です。
日本語は×ということですが、セラピストは話せる人がいました。
ただ……中国の団体はもう勘弁してほしい。
この大声の団体は後日DFSでも出くわして、私の会計をしているレジまで入ってきてなんか言ってる。
おいおい、順番守れ。つか、レジに入るな。
とツッコミたかったけど怖いからやめました(日和る)
やっぱ来年こそはフランジパニで!
さて、スパも終わり送迎車で夕飯を食べるパパスカフェへと向かいます。
パパスカフェはレギャンビーチにあるアラムクルクルというホテル併設のイタリアンレストラン。
オープンテラスからは沈む夕陽が堪能できます。……残念ながら道路挟んでですけど。
事前に予約してあるけど通じていたかドキドキな私(日本語で言えばいいものを)
「○○でリザーブお願いしてたんだけどォ」とウェイターさんに言うと、ちゃんとリザーブ席に案内してくれました。
……ハエだらけでした。
少し前の私だとハエが飛んでるレストランとかありえないヽ(`Д´)ノとか思っちゃうんですが、バリだとどーでもいいように思えます。ま、来れば追い払いますが。
ハエより蚊のほうがイヤン。
まず1杯目はアラックのカクテルを頂きました。
でも、きっつ!
口当たりはいいのですが、アルコールが得意じゃない私にはキツすぎる。
フルーティで美味しいんですが、飲むと確実に寝てしまいそうなので、黒樽さんに押しつけました。
黒樽さんが頼んだカクテルは、オレンジ系のものでしたがこちらの方が飲みやすかったです。

なので、サクっとアボガドジュースに乗り換え。
食べるほうはというと、パパスカフェ名物ボルゲーノピザを当然頼みました。
今回はキンタマーニ。
キンタマーニはミートで、フジヤマはシーフードです。
他にシシケバブだかBBQだか忘れたけど、串焼きを!
ピザがくると、ウェイターさんが点火します。

このあとドーム部分を切り取ってくれ、底の部分を食べます。
もちろんドームも食べてOKです。パリパリでおいしい。
パスタなど一緒に頼むなら、ソースをつけて食べるといいですね。
でもあまり頼むと食べきれませんよ?
そうこうしているうちに日も沈み始めました。
この日は少し雲が出ていましたが、夕陽はばっちり!

水平線の上あたりに雲があって、残念ながら海に落ちる太陽は見られませんでしたが、十分でした。
Comment »
コメントする