2007年バリ6日目(10/9)
バリ旅行も後半。
去年と違って今年はまったり!……のハズがかなりアクティブな私たち。
でも今日と明日はそんなに予定もございません。
ツアー特典のホテルスパ内での60分マッサージが入っているのみ!
スパが終わったら、プラザバリまで行って、これまたツアー特典の中華バイキング食べ放題に挑む予定です。(全然まったりしてない…)
ウェスティンの朝食は美味しいのですが、さすがに6日目ともなると少々飽き気味。
少し毛色の変わったものが食べたくて、

ヌードルと

おかゆをいただきました。
炭水化物ばっかり!
ヌードルは自分で味付けできるので、ちょっと辛めのナンプラーベース、麺はそばをチョイス。
おかゆは、ブブール(バリのおかゆ)ではなく、ちゃんと日本的おかゆでした。
日本食コーナーは、ホテルに和食レストランがあるからか、かなりちゃんとしたもので、たくわんやしば漬けなどのお新香類も常備!
遅めのご飯を頂いてから、スパの時間までだらだらとヘブンリーベッドを楽しみつつ待機。
実はこのスパの予定は、旅行申し込みの時に日時を決めなくてはならなくて、最初お願いした日時はいっぱいだからと、今日になったのです。
それがどうしたことか、ツアー申込者の黒樽さんの名前ではなく、私の名前で2日間──つまり、最初に希望した日と、本日の2つ、スパの予約が入っていたらしいです。
到着した翌日、スパから私宛てに電話があったのですが、訛りのひどい英語で何を言ってるのかさっぱりわからない。
何度も何度も聞いて、今日のスパなのか?9日のスパなのか?と確認してるのがわかり、「ninth! twelve o’clock!!」と半ば叫ぶように繰り返し、向こうも「OK,OK」と言って電話を切ったのですが……。
その日の夜は(cf.2007年バリ2日目(10/5) 後半戦)の通り、ラヴィで極楽に浸っておりました。
部屋へ戻ってみると留守電が入ってる。
なんだろうと思えば日本人スタッフからの、「お客さまのお名前で本日20時と9日12時にふたつスパのご予約が入っているのですが、どちらの予約が正しいのでしょうか、お戻りになりましたらご連絡ください」てな、メッセージでした。
でもね。
チェックインしたときに、スパの予約も確認したのよね。HISのガイドさんと一緒にね。
手元のスパカードにも9thって書いてあるしね。
そもそも何故私の名前で2つも予約入ってるんですか?
ツアー申込者でもなんでもないのに(´・ω・`)
部屋に戻った時には当然20時なんて過ぎてましたが、一応そのスタッフにコール。
だけど「カエリマシター。ビョーキ デ ソータイネー」って代わりの人がおっしゃる……。
しょうがないので放置(´_ゝ`)
こちとら留守番電話を操作してメッセージ聞くだけでも四苦八苦したってーのによォ。
でも病気で早退じゃショガナイネー。
バリはなんでもおおらかにしてしまう作用があります(´_ゝ`)
そんなすったもんだがあったんですが、スパの受付にいくと、ちゃんと予約は生きていました。

ホテルスパだけあって雰囲気はいいです。
ウェスティンのスパって有名じゃないですが。
このウェイティングルームでマニキュアとかもしちゃうみたい……。
案内された部屋は綺麗でした。

「裸になってね。あ、パンツは自分のを履いててちょーだい。ちょっとォォォ、あんた、バスローブに触んじゃないわよぉ!」(意訳)な勢いで注意しまくりのおばさんセラピスト。ちょっと怖い。
バスローブは、黒樽さんが服脱いだら着るのかと、手を伸ばしかけた瞬間飛んできた注意でした。
施術自体は特に……。
まあサービスだし。
ただ、肩をマッサージ中にセラピストが、本当にぽつりと
「カタイ……」
と言ったのが、かなりショックでした(´・ω・`)
2日目にラヴィでほぐしてもらった肩はたった4日でまたこちこちになっていたのです。
こりゃまたラヴィに行くしかあるまい!
スパが終わったあとは、タクシーでプラザバリへと向かいます。
HISはプラザバリとタイアップしているんでしょう。
でもプラザバリってわりと閑散としてるような。
DFSの方が人が多いし。
そもそも閉まってる店とかあったら、もうだめな気がします……。
そんなプラザバリの中華レストラン。ここのタダ飯の「中華バイキング食べ放題」
結論から言えば、バイキング?食べ放題? なカンジの食事。
券を渡すと有無を言わさず、料理が運ばれてきます。
一通り出された料理を食べて、それ以上食べるなら持ってくるよ(でも出た料理をリクエストするっぽい)っぽい、私の知ってるバイキングとも食べ放題とも違ったシステムでした。
味はというと、タダなんだし文句は言わねーよ的味。
食事が終わってから、タクシーでDFSへ。
ハブ代わりにするのもあったのですが、帰国も近づいたので少々お買い物を。
昨年は民芸品売り場を荒らし回ったんですが、今回はコスメを。
元々ランコムが肌にあって好きだったのですが、たまには違う物をと、前から気になっていたエスティーローダーのナイトリペアを。
前回立ち寄ったときに、買おうと思ったんですが、そのときの販売員のおねーさんは、「$120以上買ったらこのポーチつけるわよ」とサンプル品のつまったエスティーローダーのポーチを指していたのにも関わらず、私がナイトリペアとイデアリストのセットを買おうとしたとたんに「それにはつけられないわ」とか
$120の中身がどれでも変わんないじゃん!
おまけつけてよ!

とねじ込むつもり満々でブースにいったんですが、今日のおねーさんは「どれでもエスティの製品$120でつけますよ」とにっこり。
さすが、アバウトな国!
エスティローダーの化粧品と、ディオールの化粧ポーチを買って、さらに「コレ限定なのよ」というおねーさんの甘い言葉に乗せられて、ジバンシーのパフューム2個セットを黒樽さんと折半で購入しました。
久々にコスメに大金つぎ込んだ……。


免税品の買い物が済んだところで、カルフールへ。
実は今回の旅、どうしても欲しいものがあったのです。
それが「BIOKOS BOTU-LIKE」シリーズ。

日本で言えば資生堂のような老舗化粧品メーカー「マルタ・ティラール」の新作(2006年)ライン。
これをプロダクトとして使っているスパもあるほど……なんだから、きっといいに違いない。
ただそれだけで欲しかったのですが、探してみると案外ない。
それで、マルタ・ティラールが経営するスパへ電話してどこで売っているか聞いてみました。
応対してくれた日本人スタッフは一生懸命通訳してくれて、どこで売ってるか他の人に聞いてくださり、その結果が
「キャデフォーで売っているそうです」
キャデフォー……
サンセットロードにあるスーパーらしい。
大概のスーパーなら調べてあるが、キャデフォーなんてスーパーあったかな。
しかもサンセットロードで?
・
・・
・・・
・・・・ひょっとしてカルフール(Careefour)?
ってことでカルフールへ行ってみることに。
同行のまひるさんもブトゥーライクが欲しいそうで、ふたりともかなり必死。
でもカルフールに行ってみると、やぱりブトゥーライクは置いていません。
他のラインは少々あったので、私は乾燥肌用だというAge-Repairのクレンジングと化粧水、クリームを購入しました。
cleanser Rp34050
toning lotion Rp33050
Moisturizing Cream Rp40090
全部で1350円くらい。
カルフールにあるって聞いたのになかったので、かなりがっかりしながらホテルへ戻り、だめもとで、黒樽さんとふたりまた歩いてバリコレへ。
バリコレクションは、潰れたギャラリアの跡地にできた複合施設です。
そごうもあり、食事もでき、土産物屋もあり、そしてcocoというスーパーもあるのです。
初めて行ったバリコレ、前評判のわりに結構賑わっています。
スーパーも人多い。
そして肝心のビオコスは……ありました!
灯台もと暗し!
ホテルのすぐ傍にあったとは!!
overnighit Rp106000
day treatment Rp106000
intensive corecting serum Rp138500
合計 Rp350500 日本円で4416円くらいです。バリだと高級品ですね。さすがセレブ御用達。
日本では何故か高知にあります、マルタティラール。
ビオコスのコースもあるようです。
バリコレのスーパーは品揃えもわりとよくて、黒樽さんはここでおみやげモードON。
いろんなものを買いあさっていました。
私も名古屋に住む白樽さんへのおみやげに何かネタになるようなものはないかと物色。
あとあと物議を醸しそうな毒飲料と毒飴を購入(ぉぃ)
なにかは、彼女の手に渡ってから、その反応とともに書きたいと思います。
さて、実際の使い心地ですが、エスティローダーかなり気に入りました。
ナイトリペアより、イデアリストの方が。
使った翌日にはもう陽灼けした顔の皮がぼろぼろと。
肩や背中は全然だったので、やっぱりイデアリストのせいなんじゃないかなと思います。
使うと肌がつるつるになるカンジが怖いくらいです。
ブトゥーライクは、バリの化粧品らしく匂いが少々きつめ。
でも使い心地は悪くないです。
肌が柔らかくなる感じがします。
でも今のところエスティーの勝利。
これでめぼしい土産は(ほぼ自分用ですが)買ってしまったので、一安心。
あとはトランクが重量オーバーになっていないことを祈るのみです。
そしてまったり(してないけど)の今日は、夕飯も出かけることはなくホテルで摂ることにしました。
出かけた先はザ・ベランダ。
軽食が主ですが、釜があるのでおいしいピザが食べられると評判。
私たちが行ってみると、欧米人のカップルが格好良く飲みながら、バンドの生演奏を聴いていらっしゃる。
それを横目にピザだのサテだの頼んで乾杯。
ピザは確かにおいしゅうございました。

でもこんなデカいとはおもわず1人1枚の地獄……。
頑張って食べたけど2切れ残しちゃった(´Д`;)
カップルさんは私たちが来てしばらくして、お帰りになられ店は貸し切り状態。
店の名誉のためにいいますが、時間が遅かったのです。
バンドの方々は一時ご休憩をされていたのですが、しばらくして私たちの席にやってきました。
リクエストをどうぞ、と言われたんですが、こういうときパッと頭に曲名が出てこない……。
それでビートルズのレット・イット・ビーと、日本といえばコレ的なスキヤキソングをお願いしてみました。
レット・イット・ビーはそりゃもう情緒たっぷり。
スキヤキソングも、とてもいいアレンジでした。
というか、バンドっていい方であってるの?(ぉぃ
こういうのよくわからないんですが、サンバで使うような2つの太鼓もった人、ベースもった人、ギターの人、違う形のギター持った人の4人で構成されてまして、メインボーカルはギターの人で、ボイパっぽいのを太鼓の人がやってたかなー。
こういう雰囲気に慣れてる人なら格好いいリクエストとかできるんだろうに。
よし!来年はもっと研究してリクエストしよう!
そんなことを考えるうちにバンドマン退場。
私たちも楽しく食事を終えました。
ホテルのレストランもいいもんですね。
金額は一人3000円弱ですが、残してしまったことを考えるともうちょっと安く済むと思います。
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