2007年バリ最終日(10/11)

とうとう今日でバリともお別れです・゚・(ノД`)
来るまではじりじりと亀のように進んだ時間も、来てみればあっという間に過ぎていきます。



4人で食べる最後の朝食を、強欲ぶりを発揮しながら平らげ、明日帰国の2人に見送られながら9時にはチェックアウト。
今日はジ・アムルタのヴィラパッケージでエステを受けながらゆっくりと時間を過ごす予定なのです。
なので、到着日に迎えに来たガイドさんには最終日でツアー放棄する旨をあらかじめ伝えてあります。
空港へはアムルタの車で送ってもらえます。


アムルタのピックアップは時間通り。
お世話になったウェスティンのスタッフにお礼を言いながら車へ。


黒樽さんが大胆にも真っ黄色のスーパーの袋をむき出しで持っていたら、ポーターが親切にもウェスティン印の不織布バッグに入れてくれました。
さすがだ。


アムルタはホテルと同じヌサドゥア地区にあるので、10分ほどで到着。
アムルタから坂1個分上がったところにフランジパニが、坂の入り口にはdhスパがあります。
トヤスパもこのバイパス沿いですし、マルタティラールもすぐ近くです。
スパエリアですね。


そんな一角の、急な坂の途中、丘の上に立つアムルタに入ると、ロビーは思ったより狭い……?

フツウならそこでカウンセリングなんでしょうがヴィラパッケージなので、専用ヴィラまで進み、ソファに寛いだところでカウンセリングが始まりました。
重たい荷物はもちろんスタッフさんが全部運んでくださいました。すみません(´Д`;)



セレクトするプロダクトはオイル、クリーム、スクラブ。

マッサージオイル

ボディ用です。
リラクゼーション効果のある「ロマンス」を選択。香りも柑橘系ですっきりしています。

スクラブ

スクラブは3種類。基本は肌の状態で選びます。敏感・脂性・乾性です。

クリームバス

クリームバスは5種類。真ん中のナッツを。これは艶を出す効果があるそうです。



種類を決めてから、スケジュールの説明と、お昼ごはんの選択。
お昼ご飯は平日だといなり寿司、エビドリア、ピザトーストの中から選べます。日曜は和食弁当らしいです。
で、私たちはエビドリアをお願いしました。


スパは6時間分ついてきて、好きなメニューを選べるのですが、ここではO2フェイシャル、バイオヘアスパ、リ・インカネーション(全身マッサージ)をチョイス。
昨年ここに来た友人たちは絶賛していたので非常に楽しみです。




さてメニューが決まったところで詳細なスケジュールの説明です。
入館したのが9時50分くらいだったので、まず10時から2時間フェイシャル、その後昼食と休憩が2時間、14時からマッサージが2時間、16時から1時間ほど果物と水分を摂りながら休憩、17時からヘアスパ2時間、19時からバリのお菓子を頂きながら閉館の21時まで自由時間です。



施術ですが、もうなんというか、支払う金額に見合った施術ということを強調したいと思います。
特にフェイシャルは去年のフランジパニを凌ぐ!
フランジパニもO2だったのですが、バイオプトロン君の働きがスゴイのでしょうか、肌のぷりぷり感が段違い。

バイオプトロン装置

フェイシャルとクリームバスは、このようなリクライニングチェアで行います。

施術台

横になって受けるクリームバスっていうのは大変珍しいですが、受けるほうは楽でいいですね。



極楽フェイシャルが終わったところで、お昼ご飯です。

昼食のエビドリア

結構食べ応えがあります。
一緒にお水が出てきて、好きに水分が取れない状態にあるので、これは嬉しかった。
ご飯を食べてから、少しプールで泳ぎました。
ジャグジーも用意されているので、冷えた身体を温めたりもできます。


ヴィラのプール

フェイシャルの次はマッサージ。
マッサージのストロークは決して強くないのですが、リンパを流そうとしているのか、揉み込むような感じでした。
オイルの効果もあってリラクゼーションしまくりです。

マッサージのコースにフラワーバスも含まれているので、施術が終わるとお風呂です。
さっきまで入っていたジャグジーのお湯が抜かれて、新しく張り直され、たくさんのお花が浮かんでいました。

フラワーバス




お風呂から上がってシャワーで身体を洗うと、ソファにはおやつの用意が。

フルーツとゼリー

フルーツはともかく、ゼリーがなんなのか。
カメか!カメなのか!

ジンジャン?

持ってきてくれたおねーさんに聞いてもよくわからない。
「ジンジャン」と聞こえるんですが、ジンジャーではないモヨウ。
いったいなんなんだァァァァアアア!
味は決してジンジャーじゃないです。色からするとコーヒーぽいけど、コーヒーでもない。
横にあるのが蜜で、これをお好みでかけて食べます。かけなくてもほんのり甘くて美味しい。
……ま、いっか。美味しいなら(´∀`)



休憩後は最後の施術、アムルタの誇るクリームバスです。
フェイシャルをしたのと同じ椅子で寝たまま、頭を揉まれます。
クリームが浸透する間は足から手を揉まれ、肩にはバイオプトロン君が働いています。
マメじゃ……。


新ヴィラの方は洗髪台が2つあるのですが、私たちが使ったほうが1つしかないので黒樽さんと交代で頭を洗います。
ただ、ここでちょっとハプニングが。
私の座り方が悪いのか、それともセラピストの腕なのか、洗髪台のせいなのか。
理由はわかりませんが、首からお湯が垂れてきて、背中までぐっしょり。

洗髪台


このときは自分の下着を着けていたので、パンツが濡れなくてよかった。
セラピストさん、背中を揉んだときに私の服が濡れているのがわかったハズなんですが、なにも言わず……。
それがちょっとだけ減点です。


でも引き上げるときに、黒樽さんのセラピストと洗髪台のところで何か話していたので、もうこんな事にはならないと信じたいと思います。


すべての施術が終わり、服に着替えてソファに戻ると、お菓子が用意されていました。
そしてプールにはろうそくでライトアップが!

夜はライトアップ


こちらがお菓子。

バリのお菓子

ココナッツがまぶしてある球形のお菓子は中に黒糖の液が入っていて、ちょっとつつくと、ぷにゅ~っと出てきて危険です。
これだけではおなかが空くかと思って、あらかじめ用意しておいた……

バリのお菓子とウェスティンのパン

ウェスティン自慢のパンたちを足してみましたぁ。
黒樽さんとはんぶんこ。
ウマイワー。




残った時間はDSでもじぴったんの対戦をしながら過ごし、あっという間に閉館の21時。
アムルタのスタッフに見送られながら送迎車へ。
もちろんクソ重いスーツケースは運んでもらってます、ありがたや。




空港にもそんなに遠くないので、渋滞に巻き込まれることもなくすんなり到着。
ああ、もう本当にお別れなんだなーと悲しみにくれつつ、チェックイン。

心配した重量も、+2kgくらいでした。これならスルー。よかった。
とはいっても持ち込み手荷物にジェンガラ入れててこの重さなんですけどね。


アムルタのヴィラパッケージには空港のVIPルームチケットが付いてきますので、免税品を受け取った後は出発までふかふかの椅子に埋もれながら過ごしました。
軽食もあるので、小腹が空いても大丈夫(´∀`)



飛行機は定刻に出発し、時間が時間(24時)なのですぐに就寝モード。
それでも帰りは6時間で着いてしまうので、5時には朝食が配られ始めます。

JL720帰国便 機内食

おかゆが身体にやさしいカンジ。
でも朝はパンが好きだ……。
眠気覚ましでコーヒーをもらうと、もう外は明るくなっていました。



そのまま遅延もなく飛行機は無事に成田へ到着。
今年のバリ旅行もこれでおしまいです。

さ、来年の計画立てなくちゃ!

Comment »

コメントはまだありません。

コメントする