違法投稿歯止めへ新技術

KDDI研究所 違法投稿歯止めへ新技術 プロ・アマの動画判別

 ウェブ上の動画共有サイトが隆盛となる中、KDDI研究所は29日、著作権を侵害する投稿動画などを自動的に検出する技術を開発したと発表した。ユーチューブを抱えるグーグルなども著作権侵害に対して、神経をとがらせており、違法な動画投稿の歯止めへの一助となりそうだ。


これはすごい技術ですね。たとえば、映画をアマがビデオカメラで撮影したものでも、プロ画像として認識できるそうです。その精度98%だとか。



違法は違法。
わかるんですけど。
韓国サイトなんかで過去に放映された回などみて、その作品にハマったりする場合もあるわけで。
恩恵に預かっている身としては、ちょっと困った技術かもしれない。


で、問題はMADとかはどうなるんだろうと。
あれは元作品は著作がはっきりしている上にプロの作品であるわけですが、その構成はMAD制作者オリジナルです。

MADとはようするに元作品のパロディですから、できれば消して欲しくない。
でもこのプログラムでは黒と判定されて削除対象となるんでしょう。


なんだってそうだけど。
物事には「あそび」の部分がないと、ぎちぎちに作ってると壊れやすいもんだよ。

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