治療開始(1回目)
今回は、先生方で話し合われた結果というか、今後の治療方針を伺う日でした。
結論として「手術は困難を極めるので、薬餌療法でしばらく様子を見る」というもの。
内膜症や筋腫の治療に使われる偽閉経療法(GnRHアゴニスト)という方法です。
リュープリンがよく知られていますね。
経験者の話では更年期障害様の症状が非常に辛いと聞きます。不安……。
でも身体的辛さよりも(注射はお腹に打ちました…)、お財布が痛いよママン!
注射代が1万強、銜えて血液検査が7000円で合計18000円が4週ごと!!!1!!
ちょ、そんな金ねええええええヽ(`Д´)ノ
前回の子宮内膜症では、このリュープリン治療を避けられてラッキー!とか思っていたのに、ここにきてやるはめになるとは……トホホ。
しかもです。
この偽閉経治療は、生理に伴う諸症状を偽閉経状態にすることで筋腫を小さくしたり、内膜症を抑えたりするわけで、私のような水腫に100%効くとは限らないわけです。
詳しくいうと、私のは卵巣のう腫ではなく、傍卵巣のう腫もしくは卵管水腫、であって生理のメカニズムとは関係ないかもしれない。
でも経験的にこの治療でのう腫または水腫が小さくなる事例が認められているので、やってみましょう──てなカンジなんです。
……12万も払って変化なかったら暴れるかもしれない(´Д`;)
ああ憂鬱だ。(すでに症状か?)
話は変わりますが、先日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」で直腸瘤について取り上げられていました。
この病気、排便時にいきんで直腸が膣側にふくらみ、そこへ便が溜まって排便が困難になる病です。
実はもう随分前、母親からこの病気のことを教えられて、以来私は「絶対にいきまない」を信条にしております。
むろん、便秘になることはあります。
そんなときは即薬。
便秘薬は身体によくない、頻繁に呑むと効かなくなるというのはよく聞く話ですが、最近は便に水分を含ませ排泄を促す薬など、便秘薬も種類が豊富になってきてますので、よほど強い薬を毎日のように服用しない限り、いきむより身体にはよいんじゃないかと思います。
でももし頑固な便秘ならまずはお医者様にご相談するのがよろしいかと。
医師処方の薬だと、自然なお通じを促すものとかありますし(私も入院時にはお世話になりました)、食生活の改善などアドバイスも頂けるかと思います。
ちなみに私はヨーグルトも食物繊維も効きません(´Д`;)
ヨーグルトはおなかがぐるぐるいうだけですし、食物繊維は便が固くなってよけいにマズイことなるという……。
直腸瘤は膣のある女性特有の病気ですが、男性は脱腸になるそうなので、どちらにしてもくれぐれもいきまないようお気をつけを。
トイレに5分以上こもるのもよくないんだそうですよ。
Comment »
コメントする