もう何も信用できない!?

先々月、つまり3月くらいからでしたか、よく行くブログが改ざんされるという事件がありました。
FC2です。
それはあっというまに、あちこちで見つかって大変な騒ぎになりましたが、実は被害はFC2だけではなくほぼ全世界的に起こったサイト改ざん事件でありました。


あのウィルスソフトを販売しているトレンドマイクロのサイトさえ改ざんされ、サイト来訪者に悪意のあるプログラムを植え付けていたというのですから、なんとも恐ろしい世の中です。
(もっともそれの専門会社なくせになんという失態なんだ、とは思いますが)



私もウィルス定義ファイルは常時最新に、Windows Updateも常に更新していたのですが、キーロガーの進入を許してしまいました。
Spybot – Search & Destroy (検索型+常駐型) と SpywareBlaster (常駐型)を入れていたのにも関わらず……。

これは大変なショックでした。
キーロガーとは、キーボードの入力履歴をログとして流すスパイウェアなので、IDやパス、クレカの番号まで抜かれる心配があるのです。



もちろんすぐさま駆除して、ウィルススキャンもかけ(白でしたが) 、パスワードの類も変更しました。


今回はさらに、Windows Defender と PeerGuardian2 も入れてみました。


Windows Defenderはマイクロソフトが提供するスパイウェアをブロックするソフトです。
フリーで提供されています。
マ社なので日本語もばっちり!
今までのフリーのスパイウェア対策ソフトは日本語化が怪しかったので躊躇する人が多かっただろうと思いますが、これなら安心ではないでしょうか。
効果のほどはよくわかりませんが……。



PeerGuardian2 は特定のエリア、国とのアクセスを防ぐソフトです。
詳しくは「リネージュ資料室」様のサイトに載っています。

動画での説明は
【ニコニコ動画】【FF11垢ハック対策】PeerGuardian2導入ガイド改訂版
で詳しくなされています。


またこういったソフト以外にも、IEを使わずにタブブラウザを使用する、インタネットオプションでJavaScriptやIFRAMEを許可しないようにするなどの自衛も必要です。


(個人的にはJavaScriptは自由なサイト構築には必要なものだと思っているので、こういったことでJavaScriptを切らなくてはネットサーフできない環境になるのは非常に残念だと思います)

ああ、それから。
PCとモデムの間には是非ルータを入れましょう。
安全性が上がりますから。

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