発行元を確認できませんでした。

PCを複数台使用している我が家では、インストールが必要ないいくつかのプログラムは、ネットワークドライブで共有しています。

それが先日うっかりIE7をインストールしてしまい(今までインストしないようにしてきたのに…)、そのせいでネットワーク上のプログラムを起動するごとに「発行元を確認できませんでした。」のダイアログが開いて、いちいち開始ボタンを押さないといけないハメになりました。

以前IE6のときも同様のことがあったので、解決策があるに違いないと思ったのですが、なにをやってもダメです。



ちなみに今までの状態では、

レジストリを書き換える
セキュリティタブの「WEBサイトをゾーンに追加する」で、ネットワークドライブを指定する


と、これでOKだったのです。



今回は

セキュリティで、信頼済みサイトに登録
イントラネットの「ネットワークを自動的に検出する」のチェックボックスを外す


などもやってみたのですが変わりません。

本当に頭にくるわあああヽ(`Д´)ノ
最悪IE6へヴァージョンダウンしなくては……





(2008.05.28追記)
マイクロソフトのサポートページで原因らしきものを発見。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;303650

私の場合、イントラネットに「file://157.54.100.101/share」の形で登録していたのですが、これをインターネットとして認識しているようです。
実際、インターネットのレベルカスタマイズで「アプリケーションと安全でないファイルの起動」をダイアログから有効にしたところ、警告はでませんでした。



無論、このままの設定ではセキュリティなんてあったもんじゃないので、

ユーザー
この問題を回避するには、各ユーザーが [イントラネット] ダイアログ ボックスで *.domain.com または適切な IP アドレス範囲を追加する必要があります。 1. Internet Explorer で、[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
2. [セキュリティ] タブで [イントラネット] をクリックし、[サイト] をクリックします。
3. [詳細設定] をクリックし、[次の Web サイトをゾーンに追加する] ボックスに *.domain.com または IP アドレス範囲 (たとえば、157.54.100-200.*) を入力します。この場合、domain.com には、会社のドメイン名およびトップレベル ドメイン名を指定します。
4. [追加] をクリックし、[OK] を 2 回クリックします。[OK] をクリックして [インターネット オプション] ダイアログ ボックスを閉じます。
5. コンピュータを再起動します。


の修正手順を加えます。




だがしかし!

重要 : この回避策は UNC または IP アドレスを使用する file:// アドレスに対しては機能しません。たとえば、適切な IP アドレス範囲をローカル イントラネット サイト一覧に追加しても、Internet Explorer は o.54.100.101share または file://157.54.100.101/share をインターネット ゾーンにあると認識します。この場合、ローカル イントラネット ゾーンにあると識別させるサイトに対して、NetBIOS 名 (たとえば、servershare) を持つ file:// URL を使用します。LAN にある Web サイトに対して http:// アドレスを使用しても、NetBIOS 名 (たとえば、http://server) を使用しても、一部のアプリケーションではファイルを開くことができない場合があります。


……。
(#゚Д゚)オィィィィィィィィィィ!!

結局だめってことじゃないかぁぁぁぁぁ!



しかも

状況
この動作は仕様です。


ちょ…
仕様って……。
おかしいだろ、、、、、

もうどうしたら(´Д`;)






(2008.05.29追記)
結局IE6に戻しました……。

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