Lucida Grandeによる文字化け
Firefoxであちこち巡回していて、ところどころ不思議な記号が使われてるのに気付きました。
「これはなんて読むんだろう……」と思っていたんですが、ドラッグして検索欄にもっていくと、なんとそれは「:」だったのです。
他にも全角の数字が、アラビア数字みたいにぐにゃりとなって読めません。
これはなにか原因がある!
入れたばかりのアドオン「Web Developer」でCSSを見ていくと、どうやらLucida Grandeというフォントに原因があるっぽい。
検索をかけてみると、やはりこれが原因でした。
解決策としては、Lucida Grandeのフォントをフォントフォルダから削除してしまうのが手っ取り早いです。
元々MAC系フォントですし、ないのがフツウです。
もし「あった」ものを「なくす」ことに抵抗があるなら、
Firefox用のLucida Grandeフォント
から修正フォントがDlできます(もちろん自己責任で!)
フォント関係でもうひとつ!
以前メイリオフォントをXPに導入する記事を書きましたが、今年になってMicrosoftからXP用メイリオフォントがDLできるようになりました。こちら
ただ、メイリオフォントだとイタリックしないとか、幅が広くてレイアウトが崩れるサイトがあるなど、不具合(?)もあります。
個人的にはメイリオを改良したMeiryoKe_Gothicのほうをオススメします。
導入は
報道速報ブログ(ΦωΦ) 【記事】メイリオ改良フォント MeiryoKe_Gothicのススメ。
の記事を参考にどうぞ。
メイリオのいいところは、液晶画面での眼の負担を減らせることです。
これに加えて、文字の大きさを大きくして読みやすくしています。
小さな文字はFirefoxの表示→ズーム→文字サイズだけ変更にチェックして、CTRL+/-で大きくしたり小さくしたりして見ています。
これだけでも随分違いますよ。
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