はじめてのモデルルーム
……私は初めてじゃないけどォ(´_ゝ`)
まあ、買うのは世帯主さんなので。
彼はホントにはじめてだから間違ってはない、うん(´_ゝ`)
そんなわけでちょっと──いや、かなり遠出をしてモデルルームを見に行くことに。
ちなみに、その場所を選んだのは通勤に乗り換えなしで1時間以内でいけることと、その割に坪単価が安いから。
そして本命のMRに行く前に手前の駅の大型物件を見てみようと、思いつきで立ち寄りました。ハハハ……
もちろんいきあたりばったりではなく、ちゃんと下調べはしてあったんですけどね。
でも本命より坪単価が高いので(特急停車駅だから)、たぶん私たちには関係ない物件だろうと思っていたのです。
ちょうどその頃、リクルートの住宅情報のキャンペーンでMRをみると、1000円もらえるキャンペーンがあったので少しでも多くMRをみようと貧乏人根性丸出しで立ち寄ったというわけもあったり。
で、その立ち寄ったMRで、担当になったのはちょっと読めない名字の若い女性の営業マン。
でもこの人がハキハキしててとても好印象。
ざっと近辺の説明を受けてから、大きなシアタールームで販促ビデオを見、次にそのスクリーンの後ろにあった巨大模型を見ながら、さらにビデオを見、それが終わるとディスポーザーやIHの実演を見、それが終わってからようやくMRへ。
ところがこのモデルルームでうっとりするはずが、全然しない。
どこかのデザイナーが原型を留めないほどに改造しまくったモデルルームなので、参考にしようにもはっきりいって別物件みてるのと変わらないくらいでした。
相方はここまででもうぐったり。
その後のパネルでの説明とか、右から左へ受け流し状態で、最後にはとうとう喫煙ルームに立てこもりました。
そんな相方をみて、営業さんもかなり望み薄だと思ったのでしょう。
でも私はこんなの日常茶飯事なので、特に気にも留めてませんでした。
長かったMR訪問。
もう時間も遅かったので本命はいきませんでした。
というか、本命物件の設備のなさが際だってしまい、行く気をなくしたというか。
そして相方は遅い食事の最中に、「あそこでいいや、あそこにしよう」と言い出して、私を慌てさせたのでした。
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