バリ -エステ その2-

インドネシアに友達がいるわけでもないので、渡航前の情報はネットで収集せざるを得ないわけですが、色々調べていると、

dhスパ

もなかなかよさそう。
なかにはフランジパニよりはこっちのほうがよかったと書かれているブログも。


でも同じような内容のエステが続いても面白くないので、違うタイプの、となると


ザ・リッツ・カールトン バリ リゾート&スパ
タラソバリ
ラヴィ


タラソのほうは説明いらんじゃないかというくらい老舗ですね。
タラソ系はいつか受けてみたいんですが、さすがというかバリでも結構なお値段です。ちょっと二の足(貧乏くさい)



ラヴィのほうは公式サイトが見つけられないのですが、わりと評判の良いスパです。
いやスパというよりマッサージ屋さんぽいカンジでしょうか。オイルなしで指圧に近い「もみほぐし」をします。
空港に近いので、日本に帰る前に施術をしてもらう日本人さんに人気なんだそうです。
服を着たままなので気軽だし、フライト前にはいいかもしれませんね。



もっともエステの感想は人それぞれ。
エステシャンのレベルにもよりますし、気持ちいいの度合いが受け手の私たち側でもさまざまであることが原因です。


ひとつの部屋で5時間のエステをしてもらえると思う人も多いでしょうが、多くのスパでは、それそれのエステ用の部屋に移動して行うことが多いです。
そして移動の間、とても無防備な姿でうろうろ。
中には移動中に他のエステ客とすれ違ったり、それどころか男性スタッフと出くわしたり。


バリでは当たり前のことが、私たち日本人には「はぁ??」と思うこともあるわけです。


だからどんなに素晴らしいと言われても、話半分!
最初から過剰な期待をしない!

そういうのがとても大事。

dhスパは、バリの本など買うと大抵広告を載せている、日系スパのひとつなのであまり期待はしてないのですが、悪い話はとりあえずあまりないので良いほうにとろうかと。


スパの苦情で「エステシャンが隣の部屋のスタッフと大声で会話するのがムードぶち壊し」というものがあったのですが、たまたま何かの用事を頼むのに「大声で」喋ったとしても、それはエステとしては論外ですネヽ( ´ー`)ノ
くつろぎに言ってるのでくつろげないスパは遠慮したいです。
エステの技術云々の話ではないし。

なんにしろ初めて行くスパばかりなのですから自分の目で確かめないとね。

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