ウェスティン東京 オーストリアフェア
26日に病院の帰りに待ち合わせをして、黒樽さんとランチに行ってきました。
ずっと行きたかった、オーストリアフェアです。
普段でも美味しいウェスティンのブッフェですが、さすがに評判の高いフェアだけあって、いつも以上に混雑していました。
だけど混雑しててもサービスの質は低下してないのがウェスティンですね!
料理の補充も早いし、なによりやっぱりおいしーーーーーーー!

前菜で一番美味しかった(というか単に好物)なのはホワイトとグリーンのアスパラサラダでした。
鴨のリエットは、可もなく不可もなくだったかなー。
どっちかというとサーモンと蟹肉のテリーヌの方が印象深いお味でした。

メインは、いつもならローストから行くんですが、今回は最後に重たいデザートがあるので、なくなくパスしました。
ローストポークとウィンナソーセージ、なかなか評判いいようですよ。
そこをスルーして、豚と大麦のスープと、パスタの一種シュペッツレ、そしてお魚数種(メカジキ、エビすり身、ニジマス)を頂きました。
お魚よりお肉派なんだけど、ニジマスもメカジキも美味しかったですよー。
エビのすり身のロールキャベツは濃厚なソースが絶品でした。

メイン2皿目は、お肉。
牛腿肉をコンソメでボイルしたもの。これはチャイブのソースでいただきます。
お肉がホロホロで、もうとろける感じ。
でも看板メニュー的なウィーン風カツレツは私的には今ひとつだったかなー。
一番美味しいと思ったのはグラーシュというウィーンの伝統的な牛煮込み料理(赤茶のもの)
これをバターライスにたっぷりかけて食べたかったー!
でももちろんバターライスはセーブです。うーん残念。
デザートはウェスティンですから、そりゃもう華やかなんですけども、やっぱり重いデザートが多いですね。
どのケーキもずっしり!

ザッハトルテの美味しさはさすがとしかいいようがないお味ですが、重いデザートを何個も食べられるほど胃袋に余裕がない私は早々にさっぱり系に逃げました。
フルーツコンポート、さいこーっす!

今回も美味しいお料理で大満足でした。
この日は黒樽さんちにお泊まりなので、途中で温泉施設に寄ってたっぷり汗をかき、マッサージもして、昼間の大量カロリーを気持ち消費し、お宅にお邪魔したあとは一狩り行ってました。
本当は夕飯にお寿司を食べる予定だったのですが、食後6時間たっても胃袋にそんな空きはなく、お寿司は翌日のお昼に変更。


ここは2回目ですけど、ホントに美味しいの。
黒樽さんちの近くには美味しいお店がたくさんなのでうらやましいです。
わたしも引っ越したらお店の開拓しなくちゃねー。
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