大学付属A病院3回目
今日は検査結果を聞きに行きました。
金曜は手術日だそうで、いつもの先生陣がおりません。
なので、今日の先生はDr.チャーミングではなく、ぼそぼそと喋る先生でした。
もう、最初から何を言ってるのかさっぱり聞き取れなかったです。
MRI画像見ながら、ひとりで納得してないで説明してよ!
「ここがおなかで、ここが背骨。で、これがアレね」
()
「大きさ6センチくらいね」
(あのヤブ医者……12センチとか言ってたぞ)
「子宮の中の点々もそうね」
「はあ」
「で、手術希望だっけ?」
「ここの前の医者がそう言ってましたけど」
「ああ、そう……症状ないみたいだし、ここままでいいんじゃない?」
ここで、ちょっと唖然としてしまう。
症状ないなんて言ってないし、問診にもちゃんと痛みのことは書いてある。
生理痛はひどいし、腰痛もある。排便通もあるし、出血も多い。
でもこれは「症状ない」うちなのか?
「生理痛もあるし、出血量も多いんですが」
「え?そうなの?(初めてカルテを見る)」
「これはねえ、普通手術しないよ」
「そうなんですか」
「卵巣だしね」
「」
「卵巣。ここ、癒着ね」
早く言えよ、それをヽ(`Д´)ノ
「筋腫じゃないんですか?」
「筋腫は子宮のね。この一番大きいのは卵巣」
「卵巣のう腫ってことですか?」
「そうそう」
おおーい。
この後、Dr.ボソボソが何を言ってるのか、聞き取るのに全神経を使った結果、
・今まで一番大きな筋腫と思われていたのは、卵巣のう腫で、それが子宮内膜症のために癒着し、激烈な腹痛を起こしている。
・他に大きな筋腫は見られないが、子宮内部に小さな筋腫がいくつもある。
ということでした。
筋腫の上に内膜症と卵巣のう腫ですか……はぁ。
で、この先生、手術は好きじゃないようで、治療法として、
1:擬似閉経を薬で起こして、閉経まで持たせる。
2:ピルを飲み続ける。
3:痛み止めを飲んで我慢する。
とおっしゃいました。
私ゃ、殴り倒したかったよ。
閉経まで何年あると思ってるのさヽ(`Д´)ノ
擬似閉経すると更年期障害と同じ症状が出て、骨粗しょう症になるらしいし、そんなことを十何年も続けていいもんなんでしょうか?
第一、月にン万円もする薬を使い続ける経済力なんて、ウチにはありません。
ピルは中容量なら保険対象ですが、でもたしか、筋腫のある人は要注意ではなかったかしら? いいのか、飲んで?。
あまりに非現実的なので、そこを指摘すると、
「そう、そうなんだよね。 ……薬で我慢できないの?」
とりあえず痛み止め飲んで2ヶ月我慢しろというありがちな「経過観察」処分になりましたヽ( ´ー`)ノ
ああ、Dr.チャーミングがいるときにくればよかった(つД`)
なんというか、痛いときには本当に七転八倒してるのに、それを「症状がない」と一蹴されたのが驚き通り越して悲しい。
どんだけ痛かったら、この先生は「症状がある」と認めるんだろうか。
とにかく今日の先生は相性サイアク。
新橋に転院のことを話すと、勝手にすれば?みたいに突き放されたし。
次の診察で、この間の先生に当たらなかったら、新橋へ移りたいと言ってみます。
我慢しなさいって……痛みを知らないひとが口にする言葉だよヽ(`Д´)ノ
今ちょうど、月経移動のためにピルを飲んでいるので、それで軽減されるなら、そのあともピルのみましょうよ、みたいな流れで診察は終わりました。
これから閉経までピル飲み続けるんか……orz
都会の病院でもそんな先生居るんだ?酷いね。
選択肢の無い田舎だけと思ってました。
お互い良い先生に巡りあって納得いく治療うけたいですよね☆がんばですよ。
>ミポリン さん
コメントありがとうございます。
東京には医者がいっぱいいますが、それだけに合わない医者に出会う確率も多いような気がします。
納得のいく治療。まさにその通りですね。
自分のからだですから、自分の納得した治療を相性のあう先生から受けたいものです。