大学付属A病院3回目

今日は検査結果を聞きに行きました。
金曜は手術日だそうで、いつもの先生陣がおりません。
なので、今日の先生はDr.チャーミングではなく、ぼそぼそと喋る先生でした。


もう、最初から何を言ってるのかさっぱり聞き取れなかったです。
MRI画像見ながら、ひとりで納得してないで説明してよ!

Dr.ボソボソ「ここがおなかで、ここが背骨。で、これがアレね」

ワタシアレってなんだよ…

Dr.ボソボソ「大きさ6センチくらいね」

ワタシ(あのヤブ医者……12センチとか言ってたぞ)

Dr.ボソボソ「子宮の中の点々もそうね」

ワタシ「はあ」

Dr.ボソボソ「で、手術希望だっけ?」

ワタシ「ここの前の医者がそう言ってましたけど」

Dr.ボソボソ「ああ、そう……症状ないみたいだし、ここままでいいんじゃない?」


ここで、ちょっと唖然としてしまう。

症状ないなんて言ってないし、問診にもちゃんと痛みのことは書いてある。
生理痛はひどいし、腰痛もある。排便通もあるし、出血も多い。
でもこれは「症状ない」うちなのか?


ワタシ「生理痛もあるし、出血量も多いんですが」

Dr.ボソボソ「え?そうなの?(初めてカルテを見る)」

Dr.ボソボソ「これはねえ、普通手術しないよ」

ワタシ「そうなんですか」

Dr.ボソボソ「卵巣だしね」

ワタシは?

Dr.ボソボソ「卵巣。ここ、癒着ね」

早く言えよ、それをヽ(`Д´)ノ


ワタシ「筋腫じゃないんですか?」

Dr.ボソボソ「筋腫は子宮のね。この一番大きいのは卵巣」

ワタシ「卵巣のう腫ってことですか?」

Dr.ボソボソ「そうそう」

おおーい。
患者に病名言わすなよヽ(`Д´)ノ


この後、Dr.ボソボソが何を言ってるのか、聞き取るのに全神経を使った結果、

・今まで一番大きな筋腫と思われていたのは、卵巣のう腫で、それが子宮内膜症のために癒着し、激烈な腹痛を起こしている。
・他に大きな筋腫は見られないが、子宮内部に小さな筋腫がいくつもある。

ということでした。

筋腫の上に内膜症と卵巣のう腫ですか……はぁ。



で、この先生、手術は好きじゃないようで、治療法として、

1:擬似閉経を薬で起こして、閉経まで持たせる。
2:ピルを飲み続ける。
3:痛み止めを飲んで我慢する。

とおっしゃいました。


私ゃ、殴り倒したかったよ。
閉経まで何年あると思ってるのさヽ(`Д´)ノ


擬似閉経すると更年期障害と同じ症状が出て、骨粗しょう症になるらしいし、そんなことを十何年も続けていいもんなんでしょうか?
第一、月にン万円もする薬を使い続ける経済力なんて、ウチにはありません。

ピルは中容量なら保険対象ですが、でもたしか、筋腫のある人は要注意ではなかったかしら? いいのか、飲んで?。

あまりに非現実的なので、そこを指摘すると、

Dr.ボソボソ「そう、そうなんだよね。 ……薬で我慢できないの?」

とりあえず痛み止め飲んで2ヶ月我慢しろというありがちな「経過観察」処分になりましたヽ( ´ー`)ノ

ああ、Dr.チャーミングがいるときにくればよかった(つД`)

なんというか、痛いときには本当に七転八倒してるのに、それを「症状がない」と一蹴されたのが驚き通り越して悲しい。
どんだけ痛かったら、この先生は「症状がある」と認めるんだろうか。
とにかく今日の先生は相性サイアク。
新橋に転院のことを話すと、勝手にすれば?みたいに突き放されたし。



次の診察で、この間の先生に当たらなかったら、新橋へ移りたいと言ってみます。

我慢しなさいって……痛みを知らないひとが口にする言葉だよヽ(`Д´)ノ
今ちょうど、月経移動のためにピルを飲んでいるので、それで軽減されるなら、そのあともピルのみましょうよ、みたいな流れで診察は終わりました。
これから閉経までピル飲み続けるんか……orz

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  1. ミポリン2006.10.02 21:29

    都会の病院でもそんな先生居るんだ?酷いね。
    選択肢の無い田舎だけと思ってました。
    お互い良い先生に巡りあって納得いく治療うけたいですよね☆がんばですよ。

  2. >ミポリン さん
    コメントありがとうございます。
    東京には医者がいっぱいいますが、それだけに合わない医者に出会う確率も多いような気がします。
    納得のいく治療。まさにその通りですね。
    自分のからだですから、自分の納得した治療を相性のあう先生から受けたいものです。

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