大学付属A病院4回目
昨日の説明が、ほんっとによくわからなかったので、今日も懲りずに行ってきました。
好印象だったDr.チャーミングを指名して待つこと30分。
呼ばれて入ると「お待たせしました」って言ってくれる先生。
こういう、些細な心遣いが患者には嬉しいんだよね。
わかってくれる先生は少ないんだけど。
「昨日説明受けたのですが、わからないことがあったので、また来てしまいました。すみません、忙しいのに」
「うんうん、大丈夫だよ」
こういったやりとりで始まった説明、Dr.チャーミングは紙に図解で解説してくれました。
よくわかるわぁ。
もう雲泥の差!
なにからなにまで、詳しく説明してくれる。
病状から、治療法、その効果と副作用。全部です。
やっぱり昨日の先生はNGだったね……。
名前覚えてないのは、先生がずっとこっちを向かなかったから名札見えなかったせいです。
診察室に名札もかかってなかったし。
今日の先生は、こっちを向いて話してくれる。
それだけでも、気持ちのもちようが全然違うものです。
「卵巣が子宮内膜症によって腫れてます。内膜症は卵巣のまわりにできてて、子宮と癒着が起こってるようです。それと子宮筋腫は筋層の中にできてるのがいくつか。あと、内膜症も筋層にできていて、これは子宮腺筋症って言われてるものです。腫れてるのは右の卵巣だけど、左の卵巣も3センチになってる。でもこれはホルモンバランスが崩れてちょっと腫れてるだけかもしれない」
子宮腺筋症は昨日言われなかったことで、ちょっとびっくり。
(正確には「それらしいことを説明してはいるが、はっきりと病名では告げられていない)
それに卵巣のう種も、細かくいえば、チョコレートのう胞でした。
「生理痛つらいんだね。卵巣だけとっても、子宮腺筋症があるので、生理痛はよくならないかもしれないね。完治を望むなら手術もいいと思うよ。ただ、人によっては子宮がなくなることで喪失感に悩む人もいるからね。ただ取ってしまうこともいいことだってある。ガンに悩まされないし、生理が起こらないから生理痛も緩和されるしね」
本当に詳しく詳しく、説明してくださり、癒着がひどそう(でも開けてみるまでどの程度かはわからないと前置きしてくださいました)なので、腹腔鏡よりは開腹のほうがいいだろうと、手術の方向で話が進み、新橋への転院希望にも紹介状書くから、また来週来てくださいと、快く応じてくださいました。
先生が違うだけで、こんなにも違う。
心が軽くなりました。
この先十何年も痛みに耐えていかなくてはいけないんだと、昨日の晩は寝付けずに涙を流しましたが、意を決して先生を訪ねていってよかった。
このままこの先生にお願いしたかったです。
病気で悩まれる方は、病気のことだけでも手一杯なのに、その上医者にまで煩わされたくないよね。
いい医者、おもいやりのある医者、そういう「先生」と呼ぶにふさわしい医者にめぐり合うまで、我慢しないで探すべきだと今回ひどい医者に2回もあたって、思い知りました。
こんばんみぃ。
オイラ流産したの……
先生が手術終わりましたよって言うから
「先生……赤ちゃん天国に行ったかな……?」って聞いたら
「行ったと思いますよ」って言ってた。
なんかね、なんかね、「大丈夫。ちゃんと行きましたよ」って言って欲しかったの。
ただそれだけなんだけどね……
セカンドオピニオンて言葉、流産して初めて知りました。
以上!
>おねいのいもーと さん
つらい体験でしたね。
患者って、本当に何気ない一言で深く傷ついてしまうものです。
病は気からというけど、気も病で弱ってるんですものね。
お大事になさってください。