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	<title>晴れた日は猫になりたい &#187; バリ</title>
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	<description>怠惰にイキル</description>
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  <title>晴れた日は猫になりたい</title>
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		<item>
		<title>バリ邦人女性の犯人逮捕</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/490</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 13:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
現地の男逮捕、面識なし　バリ邦人女性殺害




　インドネシア・バリ島で日本人女性（３３）が殺害された事件で、現地警察は２日夕方、殺人の疑いでインドネシア人の男を逮捕した。男は、女性と面識はなかったという。

　関係 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.news24.jp/articles/2009/10/02/10144918.html#">現地の男逮捕、面識なし　バリ邦人女性殺害</a><br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>　インドネシア・バリ島で日本人女性（３３）が殺害された事件で、現地警察は２日夕方、殺人の疑いでインドネシア人の男を逮捕した。男は、女性と面識はなかったという。<br />
<br />
　関係者によると、逮捕されたのはバリ島在住の男で、容疑を認めている。女性と面識はなかったという。男は最近、勤務先に「故郷に帰る」と言い残し、インドネシア・ジャワ島の実家に身を寄せていた。</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<br />
逮捕されてよかった(;´д⊂)<br />
このまま犯人が逮捕されずじまいで終わるんじゃないかと、ちょっと危惧してました。<br />
<br />
今回の事件で、バリもけっして治安のいいところではないのだと露見してしまいましたが、今までテロを乗り越えてきたように、これをきっかけにしてまた治安のよい街になっていけばと思います。<br />
<br />
<br />
でもバリ旅行は当分周りを説得するのに苦労しそうです(´Д｀;)<br />
明日からママンがこちらにやってきますが、たぶん、いや絶対、この事件を引き合いに出して反対しそうだ……。<br />
<br />
<br />
あー、ママンが来るのでたぶんネットはできそうもありません。<br />
でもたまにしか会えないので、楽しみではあります。<br />
親孝行してきまーす。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バリ島で邦人女性殺害</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/489</link>
		<comments>http://hareneko.tbo.jp/archives/489#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 09:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
インドネシア・バリ島で邦人女性殺害される



　インドネシア・バリ島で２８日、日本人女性の遺体が発見された。女性は先週、警察官を名乗る複数の男に連れ去られたとみられていて、現地警察が殺人事件として捜査している。

　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.news24.jp/articles/2009/09/29/10144636.html">インドネシア・バリ島で邦人女性殺害される</a><br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>　インドネシア・バリ島で２８日、日本人女性の遺体が発見された。女性は先週、警察官を名乗る複数の男に連れ去られたとみられていて、現地警察が殺人事件として捜査している。<br />
<br />
　関係者によると、遺体で発見されたのは、バリ島クタ地区のホテルに滞在していた日本人旅行客のサノ・リカさん（３３）。２５日未明、「日本人を捜している」と話す警察官の格好をした男数人がサノさんの部屋を訪れ、サノさんはその後行方がわからなくなっていた。<br />
<br />
　サノさんの遺体は２８日夜、クタ地区にある空き地の茂みで近所の住民に発見された。遺体は暴行を受けた跡があり、半裸の状態で全身にあざがあったという。</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
ハイ、バリ終わった(´Д｀;)<br />
このニュース、きっとママンにつつかれる……orz<br />
テロにインフルに暴行殺人なんてーヽ(;´Д`)ノ<br />
<br />
<br />
ウチのママンはともかく、楽しい休暇を過ごそうと（1週間くらい滞在してたそうです）バリに来たんだろうに、こんな目にあってしまうなんて、お気の毒です。<br />
ご遺族の方々には心からお悔やみ申し上げます。<br />
同行者の女性も連れ去られたそうですが、自力で脱出できたとか。<br />
不幸中の幸いでありますが、お友達がそういう結果になったことを知ったら、さぞ辛いことと思います。<br />
本当にお気の毒です。<br />
<br />
<br />
夕方のニュースで知ったのですけど、滞在先はモーテルぽい造りでした。どこだろう。<br />
ホテル、とありますが、１泊３０００円なら、ロスメンの高級なところ？くらいの位置でしょうか。<br />
当然セキュリティなぞあるわけもないか……。<br />
<br />
やっぱりクタは怖いと思いました……。<br />
チキンと呼ばれても私はヌサドゥアが好きです！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2007年バリ旅行記</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/276</link>
		<comments>http://hareneko.tbo.jp/archives/276#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 13:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
まったり行こうが合い言葉のハズの今回。
しかしせっかち黒樽さんはどこまでも驀進！
付き合い長いけど、こんなにせっかちだったとは知らなかったよ( ﾟ∀ﾟ )



今年のバリは楽しいことばっかりでした。
このままバリが平 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>まったり行こう</strong>が合い言葉のハズの今回。<br />
しかしせっかち黒樽さんはどこまでも驀進！<br />
付き合い長いけど、こんなにせっかちだったとは知らなかったよ( ﾟ∀ﾟ )<br />
<br />
<br />
<br />
今年のバリは楽しいことばっかりでした。<br />
このままバリが平和であり続けますように……。<br />
<br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/266" title="2007年バリ１日目（10/4）">2007年バリ１日目（10/4）</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/267" title="2007年バリ２日目（10/5）　前半戦">2007年バリ２日目（10/5）　前半戦</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/268" title="2007年バリ２日目（10/5）　後半戦">2007年バリ２日目（10/5）　後半戦</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/269" title="2007年バリ３日目（10/6）">2007年バリ３日目（10/6）</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/270" title="2007年バリ４日目（10/7）">2007年バリ４日目（10/7）</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/271" title="2007年バリ５日目（10/8）　前半戦">2007年バリ５日目（10/8）　前半戦</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/272" title="2007年バリ５日目（10/8）　後半戦">2007年バリ５日目（10/8）　後半戦</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/273" title="2007年バリ６日目（10/9）">2007年バリ６日目（10/9）</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/274" title="2007年バリ７日目（10/10）">2007年バリ７日目（10/10）</a><br />
・<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/275" title="2007年バリ最終日（10/11）">2007年バリ最終日（10/11）</a><br />
<br />
<br />
<br />
今回、食事だけはあまりいい店に行き当たらなかったかなぁ。<br />
バタンワルはウブドと変わらず美味しかったけど、他はあまり感動することもなく……。<br />
可もなく不可もなくというのはネタ的に困るんだよね( ﾟдﾟ)<br />
<br />
<br />
バタンワルは夜のほうがいいと思いました。カクテルはここのが一番美味しくて安かったです。<br />
今度こそチリクラブナイトに……！<br />
そして今年は行けなかったワルンイタリアとワルンワルンに行く！<br />
<br />
<br />
スーパー巡りでは時間がなかったとはいえ、デルタデワタに寄れなかったのが残念です。<br />
あそこでしか売ってないものとかもありますから。<br />
<br />
<br />
スパは、初めて行ったウリン。腕もいい、値段もそこそこ、でも客が……。うーん、リピートは微妙。<br />
ラヴィは素晴らしい！<br />
そうだ、鉄板女の私はスパで全身マッサージよりこの指圧！ストレッチ！！<br />
次回は最初からラヴィ２回入れとこう。<br />
アムルタはフェイシャルだけはガチで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おみやげ。<br />
化粧品はもういいかな。ギジは買いたい。<br />
ブラッドワンギは次回も工場に行きたいな。それも午前中（午後行くと品数がなかったりです…）<br />
ジェンガラは次回も買いたいです。少しずつ買い集めるの(*´д｀*)<br />
アタはもうおなかいっぱい。<br />
<br />
食品、アラックは却下されました。匂いがダメだそうです。安物だもんな（言ってない）。<br />
<br />
インスタントももういいや。日本で食べるとなんか違う。<br />
でもサテのソースは買いたい。<br />
スーパーでも探したんですが、これがなかなか売っていなくて。ドデカイものならあったんですが。<br />
<br />
調べてみると、サテやガドガドにつけるピーナツソースは、<a href="http://www.rakuten.co.jp/takarazima/617314/619283/#780214">ブンブガドガド</a>という名前でコキタブランドで売られているらしいです。<br />
粉末のもあっては<a href="http://item.rakuten.co.jp/loj/13108/">アジアンホームグルメインドネシア風ピーナッツソース</a>、見た目ナシゴレンの素のようなパッケージです。<br />
<br />
ところがこのブンブガドガド、近所の輸入食品店で売られていることが判明。548円<br />
た、高い……でも欲しい(*´д｀*)<br />
買ってしまうかも。<br />
<br />
<br />
お菓子。メグミがなくなってがっくり。TIMTAMとシュリンプロールはガチで。<br />
お菓子じゃないけどえびせん３つくらい買おう……すぐなくなる。<br />
我が家ではMr.Pはあまり評判よくないので、ピスタチオを代わりに大量購入。<br />
<br />
<br />
少しずつでもバリを知っていけるといいなと思います。<br />
来年は寺院を中心に観光メニューを組んでみたいな。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2007年バリ最終日（10/11）</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/275</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 08:43:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
とうとう今日でバリともお別れです･ﾟ･(ﾉД`)
来るまではじりじりと亀のように進んだ時間も、来てみればあっという間に過ぎていきます。



４人で食べる最後の朝食を、強欲ぶりを発揮しながら平らげ、明日帰国の２人に見送 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
とうとう今日でバリともお別れです･ﾟ･(ﾉД`)<br />
来るまではじりじりと亀のように進んだ時間も、来てみればあっという間に過ぎていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
４人で食べる最後の朝食を、強欲ぶりを発揮しながら平らげ、明日帰国の２人に見送られながら９時にはチェックアウト。<br />
今日は<a href="http://www.checkinnbali.com/ciscl/spa/amerta.html">ジ・アムルタ</a>のヴィラパッケージでエステを受けながらゆっくりと時間を過ごす予定なのです。<br />
なので、到着日に迎えに来たガイドさんには最終日でツアー放棄する旨をあらかじめ伝えてあります。<br />
空港へはアムルタの車で送ってもらえます。<br />
<br />
<br />
アムルタのピックアップは時間通り。<br />
お世話になったウェスティンのスタッフにお礼を言いながら車へ。<br />
<br />
<br />
黒樽さんが大胆にも真っ黄色のスーパーの袋をむき出しで持っていたら、ポーターが親切にもウェスティン印の不織布バッグに入れてくれました。<br />
さすがだ。<br />
<br />
<br />
アムルタはホテルと同じヌサドゥア地区にあるので、１０分ほどで到着。<br />
アムルタから坂１個分上がったところにフランジパニが、坂の入り口にはdhスパがあります。<br />
トヤスパもこのバイパス沿いですし、マルタティラールもすぐ近くです。<br />
スパエリアですね。<br />
<br />
<br />
そんな一角の、急な坂の途中、丘の上に立つアムルタに入ると、ロビーは思ったより狭い……？<br />
<br />
フツウならそこでカウンセリングなんでしょうがヴィラパッケージなので、専用ヴィラまで進み、ソファに寛いだところでカウンセリングが始まりました。<br />
重たい荷物はもちろんスタッフさんが全部運んでくださいました。すみません(´Д｀;)<br />
<br />
<br />
<br />
セレクトするプロダクトはオイル、クリーム、スクラブ。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_163425-s.jpg" alt="マッサージオイル" title="マッサージオイル" class="shadow" /></div>
<br />
ボディ用です。<br />
リラクゼーション効果のある「ロマンス」を選択。香りも柑橘系ですっきりしています。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_163445-s.jpg" alt="スクラブ" title="スクラブ" class="shadow" /></div>
<br />
スクラブは３種類。基本は肌の状態で選びます。敏感・脂性・乾性です。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_163402-s.jpg" alt="クリームバス" title="クリームバス" class="shadow" /></div>
<br />
クリームバスは５種類。真ん中のナッツを。これは艶を出す効果があるそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
種類を決めてから、スケジュールの説明と、お昼ごはんの選択。<br />
お昼ご飯は平日だといなり寿司、エビドリア、ピザトーストの中から選べます。日曜は和食弁当らしいです。<br />
で、私たちはエビドリアをお願いしました。<br />
<br />
<br />
スパは６時間分ついてきて、好きなメニューを選べるのですが、ここではO2フェイシャル、バイオヘアスパ、リ・インカネーション（全身マッサージ）をチョイス。<br />
昨年ここに来た友人たちは絶賛していたので非常に楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてメニューが決まったところで詳細なスケジュールの説明です。<br />
入館したのが９時５０分くらいだったので、まず１０時から２時間フェイシャル、その後昼食と休憩が２時間、１４時からマッサージが２時間、１６時から１時間ほど果物と水分を摂りながら休憩、１７時からヘアスパ２時間、１９時からバリのお菓子を頂きながら閉館の２１時まで自由時間です。<br />
<br />
<br />
<br />
施術ですが、もうなんというか、<strong>支払う金額に見合った施術</strong>ということを強調したいと思います。<br />
特にフェイシャルは去年のフランジパニを凌ぐ！<br />
フランジパニもO2だったのですが、バイオプトロン君の働きがスゴイのでしょうか、肌のぷりぷり感が段違い。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_121335-s.jpg" alt="バイオプトロン装置" title="バイオプトロン装置" class="shadow" /></div>
<br />
フェイシャルとクリームバスは、このようなリクライニングチェアで行います。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_121249-s.jpg" alt="施術台" title="施術台" class="shadow" /></div>
<br />
横になって受けるクリームバスっていうのは大変珍しいですが、受けるほうは楽でいいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
極楽フェイシャルが終わったところで、お昼ご飯です。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_121351-s.jpg" alt="昼食のエビドリア" title="昼食のエビドリア" class="shadow" /></div>
<br />
結構食べ応えがあります。<br />
一緒にお水が出てきて、好きに水分が取れない状態にあるので、これは嬉しかった。<br />
ご飯を食べてから、少しプールで泳ぎました。<br />
ジャグジーも用意されているので、冷えた身体を温めたりもできます。<br />
<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_094926-s.jpg" alt="ヴィラのプール" title="ヴィラのプール" class="shadow" /></div>
<br />
フェイシャルの次はマッサージ。<br />
マッサージのストロークは決して強くないのですが、リンパを流そうとしているのか、揉み込むような感じでした。<br />
オイルの効果もあってリラクゼーションしまくりです。<br />
<br />
マッサージのコースにフラワーバスも含まれているので、施術が終わるとお風呂です。<br />
さっきまで入っていたジャグジーのお湯が抜かれて、新しく張り直され、たくさんのお花が浮かんでいました。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_t096-s.jpg" alt="フラワーバス" title="フラワーバス" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
お風呂から上がってシャワーで身体を洗うと、ソファにはおやつの用意が。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_161729-s.jpg" alt="フルーツとゼリー" title="フルーツとゼリー" class="shadow" /></div>
<br />
フルーツはともかく、ゼリーがなんなのか。<br />
カメか！カメなのか！<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_161705-s.jpg" alt="ジンジャン？" title="ジンジャン？" class="shadow" /></div>
<br />
持ってきてくれたおねーさんに聞いてもよくわからない。<br />
「ジンジャン」と聞こえるんですが、ジンジャーではないモヨウ。<br />
いったいなんなんだァァァァアアア！<br />
味は決してジンジャーじゃないです。色からするとコーヒーぽいけど、コーヒーでもない。<br />
横にあるのが蜜で、これをお好みでかけて食べます。かけなくてもほんのり甘くて美味しい。<br />
……ま、いっか。美味しいなら(´∀｀)<br />
<br />
<br />
<br />
休憩後は最後の施術、アムルタの誇るクリームバスです。<br />
フェイシャルをしたのと同じ椅子で寝たまま、頭を揉まれます。<br />
クリームが浸透する間は足から手を揉まれ、肩にはバイオプトロン君が働いています。<br />
マメじゃ……。<br />
<br />
<br />
新ヴィラの方は洗髪台が２つあるのですが、私たちが使ったほうが１つしかないので黒樽さんと交代で頭を洗います。<br />
ただ、ここでちょっとハプニングが。<br />
私の座り方が悪いのか、それともセラピストの腕なのか、洗髪台のせいなのか。<br />
理由はわかりませんが、首からお湯が垂れてきて、背中までぐっしょり。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_121915-s.jpg" alt="洗髪台" title="洗髪台" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
このときは自分の下着を着けていたので、パンツが濡れなくてよかった。<br />
セラピストさん、背中を揉んだときに私の服が濡れているのがわかったハズなんですが、なにも言わず……。<br />
それがちょっとだけ減点です。<br />
<br />
<br />
でも引き上げるときに、黒樽さんのセラピストと洗髪台のところで何か話していたので、もうこんな事にはならないと信じたいと思います。<br />
<br />
<br />
すべての施術が終わり、服に着替えてソファに戻ると、お菓子が用意されていました。<br />
そしてプールにはろうそくでライトアップが！<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_184344-s.jpg" alt="夜はライトアップ" title="夜はライトアップ" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
こちらがお菓子。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_185753-s.jpg" alt="バリのお菓子" title="バリのお菓子" class="shadow" /></div>
<br />
ココナッツがまぶしてある球形のお菓子は中に黒糖の液が入っていて、ちょっとつつくと、ぷにゅ～っと出てきて危険です。<br />
これだけではおなかが空くかと思って、あらかじめ用意しておいた……<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-11_185823-s.jpg" alt="バリのお菓子とウェスティンのパン" title="バリのお菓子とウェスティンのパン" class="shadow" /></div>
<br />
ウェスティン自慢のパンたちを足してみましたぁ。<br />
黒樽さんとはんぶんこ。<br />
ウマイワー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
残った時間はDSでもじぴったんの対戦をしながら過ごし、あっという間に閉館の２１時。<br />
アムルタのスタッフに見送られながら送迎車へ。<br />
もちろんクソ重いスーツケースは運んでもらってます、ありがたや。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
空港にもそんなに遠くないので、渋滞に巻き込まれることもなくすんなり到着。<br />
ああ、もう本当にお別れなんだなーと悲しみにくれつつ、チェックイン。<br />
<br />
心配した重量も、＋２kgくらいでした。これならスルー。よかった。<br />
とはいっても持ち込み手荷物にジェンガラ入れててこの重さなんですけどね。<br />
<br />
<br />
アムルタのヴィラパッケージには空港のVIPルームチケットが付いてきますので、免税品を受け取った後は出発までふかふかの椅子に埋もれながら過ごしました。<br />
軽食もあるので、小腹が空いても大丈夫(´∀｀)<br />
<br />
<br />
<br />
飛行機は定刻に出発し、時間が時間（２４時）なのですぐに就寝モード。<br />
それでも帰りは６時間で着いてしまうので、５時には朝食が配られ始めます。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-12_051136-s.jpg" alt="JL720帰国便　機内食" title="JL720帰国便　機内食" class="shadow" /></div>
<br />
おかゆが身体にやさしいカンジ。<br />
でも朝はパンが好きだ……。<br />
眠気覚ましでコーヒーをもらうと、もう外は明るくなっていました。<br />
<br />
<br />
<br />
そのまま遅延もなく飛行機は無事に成田へ到着。<br />
今年のバリ旅行もこれでおしまいです。<br />
<br />
さ、来年の計画立てなくちゃ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2007年バリ７日目（10/10）</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/274</link>
		<comments>http://hareneko.tbo.jp/archives/274#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 15:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
今日は

今日の予定は

銀ちゃんのバースデーをお祝いする！

と、ホテルのメモに書いていたら、黒樽さんに白い目で見られました(´･ω･`)


そんな銀ちゃんのお誕生日ですが、本当になにもない。
なにも予定がない。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は<br />
<br />
今日の予定は<br />
<br />
<strong>銀ちゃんのバースデーをお祝いする！</strong><br />
<br />
と、ホテルのメモに書いていたら、黒樽さんに白い目で見られました(´･ω･`)<br />
<br />
<br />
そんな銀ちゃんのお誕生日ですが、本当になにもない。<br />
なにも予定がない。<br />
<br />
<br />
<br />
と言いたいところですが、夜にラヴィの予約を入れちゃいましたﾜｰｲヽ(ﾟ∀ﾟ)ﾉﾜｰｲ<br />
今度は４人で。<br />
帰国する前に少しでも肩と首の鉄板を薄くしとかないと！<br />
<br />
<br />
でも予約は８時ですから、それまでは本当になんの予定もありません。<br />
なので、遅めの朝食を摂ってから、水着に着替えてプールへ。<br />
タオルスタンドに行く途中、マッチョなお兄さんに「ヘイ！これからアクアビクスをやるから、キミたちもこいよ！<strong>タダ</strong>だからサ！」って声を掛けられ、タオルスタンドでも係員から「私の師匠がこれからアクティビティをするので参加するといいよ」と勧められ、んじゃ<strong>タダ</strong>だし、やってみるかと黒樽さんとふたり参加してみました。<br />
<br />
<br />
他の２人にはナイショです。<br />
こんなところみられたくない(´Д｀;)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ウェスティンのプールは深くて、一番浅いところで1.5m、深いところでは2.2mもあります。<br />
アクアビクスは浅いところでやるんですが、私の身長は163。かなりギリギリ、デンジャラス。<br />
日本人は私たち２人だけで、あとは全部欧米人かオージーでしょうか。１人ロシア系の人がいらっしゃいましたが、全員女性でした。<br />
<br />
インストラクターのお兄さんは、ビリーも真っ青なブートキャンプで我々を楽しくしごきまくり、ゲストは手をつないだり、輪になったり、足上げたり、手を挙げたり、歓声上げたりしながら約１時間、アクアビクスを楽しみました。<br />
<br />
これはちょっとくせになりそう。<br />
来年も機会があったら参加してみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところでバリではハッピーアワーというのがありまして、お店によって時間は違うようですが、ウェスティンでは11:00～12:00、16:00～17:00の２回あります（午後の時間はちょっと記憶があやふや……）<br />
この時間は飲み物が半額になるのです。すてきなシステム。<br />
<br />
<br />
で、ハッピーアワーを目当てにプールに来たのにアクアビクスをしていたので、チャンスを逃してしまいました。<br />
タダに釣られて（飲み物を）倍額払うことになるとは……。<br />
でもジュースバーで頼んだミックスジュースはとても美味しかったです。<br />
運動で喉乾いてたしね。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-10_103105-s.jpg" alt="ジュースバー" title="ジュースバー" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
<br />
しばらくディベッドで寛いだり、プールで泳いだり（泳がないと足が着かないから溺れる……）しながら、「まったり」を楽しんで部屋に戻りました。<br />
黒樽さんは元気が余ってるのか、着替えて散歩にいっちゃいましたケド。<br />
このヌサドゥアのホテル、海岸で繋がっていて、行き来が出来るようになっているのです。<br />
海岸に遊歩道もあります。<br />
またホテル一帯にはリスが住んでいて、人慣れしていて手から餌をもらったりします。<br />
……私はひっかかれましたが(´Д｀;)<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-10_102352-s.jpg" alt="ホテル在中リスさん" title="ホテル在中リスさん" class="shadow" /></div>
<br />
頭上を見上げれば、椰子の木に鈴なりになってたりします。<br />
かわいいかどうかは見る人次第です(´_ゝ｀)<br />
<br />
<br />
……まったり日は書くことが少ないですね(´_ゝ｀)<br />
このあと、バリコレに食事に行き、フツウの味のナシゴレンRp36000と、バカ高いカクテルRp45000を頼みました。<br />
こんな高いカクテル、全然頼む気なかったんですが、アボガドジュースを頼んだらしばらくしてから「いまはない」、ノンアルコールカクテル頼んだら「イマハナイ」、で、「コレ、オススメ」と言われたのでつい……。<br />
<br />
値段見てなかった私の負けです。たとえ、日本語メニューの方に値段が書いてなかったとはいえ！<br />
てか、なんという孔明の罠。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-10_184457-e-s.jpg" alt="バカ高いカクテル" title="バカ高いカクテル" class="shadow" /></div>
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-10_185719-s.jpg" alt="カクテルより安いナシゴレン" title="カクテルより安いナシゴレン" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
<br />
食事の最中、バリコレのパフォーマンスでバロンダンスとおぼしき一団が各レストランを練り歩いていました。<br />
今度は潰れないといいな。<br />
バリコレ、がんばれ。超がんばれ。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-10_191533-s.jpg" alt="バリコレのパフォーマンス" title="バリコレのパフォーマンス" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
<br />
この日はあとラヴィへ行って極楽体験をして終わりです。<br />
明日はもう帰国日。<br />
あっという間です……。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2007年バリ６日目（10/9）</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/273</link>
		<comments>http://hareneko.tbo.jp/archives/273#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 08:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hareneko.tbo.jp/archives/273</guid>
		<description><![CDATA[
バリ旅行も後半。
去年と違って今年はまったり！……のハズがかなりアクティブな私たち。
でも今日と明日はそんなに予定もございません。
ツアー特典のホテルスパ内での６０分マッサージが入っているのみ！
スパが終わったら、プラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
バリ旅行も後半。<br />
去年と違って今年はまったり！……のハズがかなりアクティブな私たち。<br />
でも今日と明日はそんなに予定もございません。<br />
ツアー特典のホテルスパ内での６０分マッサージが入っているのみ！<br />
スパが終わったら、プラザバリまで行って、これまたツアー特典の中華バイキング食べ放題に挑む予定です。（全然まったりしてない…）<br />
<br />
<br />
<br />
ウェスティンの朝食は美味しいのですが、さすがに６日目ともなると少々飽き気味。<br />
少し毛色の変わったものが食べたくて、<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-09_085503-s.jpg" alt="朝食　ヌードル" title="朝食　ヌードル" class="shadow" /></div>
<br />
ヌードルと<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-09_085513-s.jpg" alt="朝食　おかゆと厚焼き卵" title="朝食　おかゆと厚焼き卵" class="shadow" /></div>
<br />
おかゆをいただきました。<br />
<br />
炭水化物ばっかり！<br />
<br />
<br />
ヌードルは自分で味付けできるので、ちょっと辛めのナンプラーベース、麺はそばをチョイス。<br />
おかゆは、ブブール（バリのおかゆ）ではなく、ちゃんと日本的おかゆでした。<br />
日本食コーナーは、ホテルに和食レストランがあるからか、かなりちゃんとしたもので、たくわんやしば漬けなどのお新香類も常備！<br />
<br />
<br />
遅めのご飯を頂いてから、スパの時間までだらだらとヘブンリーベッドを楽しみつつ待機。<br />
実はこのスパの予定は、旅行申し込みの時に日時を決めなくてはならなくて、最初お願いした日時はいっぱいだからと、今日になったのです。<br />
<br />
それがどうしたことか、ツアー申込者の黒樽さんの名前ではなく、私の名前で２日間──つまり、最初に希望した日と、本日の２つ、スパの予約が入っていたらしいです。<br />
<br />
<br />
到着した翌日、スパから私宛てに電話があったのですが、訛りのひどい英語で何を言ってるのかさっぱりわからない。<br />
何度も何度も聞いて、今日のスパなのか？９日のスパなのか？と確認してるのがわかり、「ninth! twelve o&#8217;clock!!」と半ば叫ぶように繰り返し、向こうも「OK,OK」と言って電話を切ったのですが……。<br />
<br />
<br />
その日の夜は（cf.<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/268" title="2007年バリ２日目（10/5）　後半戦">2007年バリ２日目（10/5）　後半戦</a>)の通り、ラヴィで極楽に浸っておりました。<br />
部屋へ戻ってみると留守電が入ってる。<br />
なんだろうと思えば日本人スタッフからの、「お客さまのお名前で本日２０時と９日１２時にふたつスパのご予約が入っているのですが、どちらの予約が正しいのでしょうか、お戻りになりましたらご連絡ください」てな、メッセージでした。<br />
<br />
<br />
でもね。<br />
チェックインしたときに、スパの予約も確認したのよね。HISのガイドさんと一緒にね。<br />
<br />
手元のスパカードにも9thって書いてあるしね。<br />
そもそも何故私の名前で２つも予約入ってるんですか？<br />
ツアー申込者でもなんでもないのに(´・ω・｀)<br />
<br />
<br />
部屋に戻った時には当然２０時なんて過ぎてましたが、一応そのスタッフにコール。<br />
だけど「カエリマシター。ビョーキ　デ　ソータイネー」って代わりの人がおっしゃる……。<br />
しょうがないので放置(´_ゝ｀)<br />
<br />
こちとら留守番電話を操作してメッセージ聞くだけでも四苦八苦したってーのによォ。<br />
でも病気で早退じゃショガナイネー。<br />
バリはなんでもおおらかにしてしまう作用があります(´_ゝ｀)<br />
<br />
<br />
そんなすったもんだがあったんですが、スパの受付にいくと、ちゃんと予約は生きていました。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-09_120142-s.jpg" alt="ウェイティングルーム" title="ウェイティングルーム" class="shadow" /></div>
<br />
ホテルスパだけあって雰囲気はいいです。<br />
ウェスティンのスパって有名じゃないですが。<br />
このウェイティングルームでマニキュアとかもしちゃうみたい……。<br />
<br />
<br />
<br />
案内された部屋は綺麗でした。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-09_120301-s.jpg" alt="スパルーム" title="スパルーム" class="shadow" /></div>
<br />
「裸になってね。あ、パンツは自分のを履いててちょーだい。ちょっとォォォ、あんた、バスローブに触んじゃないわよぉ！」（意訳）な勢いで注意しまくりのおばさんセラピスト。ちょっと怖い。<br />
バスローブは、黒樽さんが服脱いだら着るのかと、手を伸ばしかけた瞬間飛んできた注意でした。<br />
<br />
<br />
施術自体は特に……。<br />
まあサービスだし。<br />
ただ、肩をマッサージ中にセラピストが、本当にぽつりと<br />
<br />
<strong>「カタイ……」</strong><br />
<br />
と言ったのが、かなりショックでした(´・ω・｀)<br />
<br />
２日目にラヴィでほぐしてもらった肩はたった４日でまたこちこちになっていたのです。<br />
こりゃまたラヴィに行くしかあるまい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
スパが終わったあとは、タクシーでプラザバリへと向かいます。<br />
HISはプラザバリとタイアップしているんでしょう。<br />
でもプラザバリってわりと閑散としてるような。<br />
DFSの方が人が多いし。<br />
そもそも閉まってる店とかあったら、もうだめな気がします……。<br />
<br />
<br />
そんなプラザバリの中華レストラン。ここのタダ飯の「中華バイキング食べ放題」<br />
<br />
<br />
結論から言えば、バイキング？食べ放題？　なカンジの食事。<br />
券を渡すと有無を言わさず、料理が運ばれてきます。<br />
一通り出された料理を食べて、それ以上食べるなら持ってくるよ（でも出た料理をリクエストするっぽい）っぽい、私の知識のバイキングとも食べ放題とも違ったシステムでした。<br />
味はというと、タダなんだし文句は言わねーよ的味。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
食事が終わってから、タクシーでDFSへ。<br />
ハブ代わりにするのもあったのですが、帰国も近づいたので少々お買い物を。<br />
昨年は民芸品売り場を荒らし回ったんですが、今回はコスメを。<br />
元々ランコムが肌にあって好きだったのですが、たまには違う物をと、前から気になっていたエスティーローダーのナイトリペアを。<br />
前回立ち寄ったときに、買おうと思ったんですが、そのときの販売員のおねーさんは、「$120以上買ったらこのポーチつけるわよ」とサンプル品のつまったエスティーローダーのポーチを指していたのにも関わらず、私がナイトリペアとイデアリストのセットを買おうとしたとたんに「それにはつけられないわ」とか<del datetime="2007-10-24T12:53:11+00:00">ふざけた</del>違うことを言い始めたので、購入しないまま今日まできてしまったのです。<br />
<br />
<br />
$120の中身がどれでも変わんないじゃん！<br />
おまけつけてよ！<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-20_094917-s.jpg" alt="エスティローダーのおまけ" title="エスティローダーのおまけ" class="shadow" /></div>
<br />
とねじ込むつもり満々でブースにいったんですが、今日のおねーさんは「どれでもエスティの製品$120でつけますよ」とにっこり。<br />
さすが、アバウトな国！<br />
<br />
<br />
エスティローダーの化粧品と、ディオールの化粧ポーチを買って、さらに「コレ限定なのよ」というおねーさんの甘い言葉に乗せられて、ジバンシーのパフューム2個セットと黒樽さんと折半で購入しました。<br />
久々にコスメに大金つぎ込んだ……。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-20_094737-s.jpg" alt="エスティーローダー" title="エスティーローダー" class="shadow" /></div>
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-20_092607-s.jpg" alt="ジバンシー" title="ジバンシー" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
<br />
免税品の買い物が済んだところで、カルフールへ。<br />
実は今回の旅、どうしても欲しいものがあったのです。<br />
それが「BIOKOS　BOTU-LIKE」シリーズ。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-20_093911-s.jpg" alt="BOTU-LIKE" title="BOTU-LIKE" class="shadow" /></div>
<br />
日本で言えば資生堂のような老舗化粧品メーカー「マルタ・ティラール」の新作（2006年）ライン。<br />
これをプロダクトとして使っているスパもあるほど……なんだから、きっといいに違いない。<br />
ただそれだけで欲しかったのですが、探してみると案外ない。<br />
それで、マルタ・ティラールが経営するスパへ電話してどこで売っているか聞いてみました。<br />
応対してくれた日本人スタッフは一生懸命通訳してくれて、どこで売ってるか他の人に聞いてくださり、その結果が<br />
<br />
「キャデフォーで売っているそうです」<br />
<br />
キャデフォー……<br />
サンセットロードにあるスーパーらしい。<br />
<br />
大概のスーパーなら調べてあるが、キャデフォーなんてスーパーあったかな。<br />
しかもサンセットロードで？<br />
<br />
・<br />
・・<br />
……<br />
……・ひょっとしてカルフール（Careefour）？<br />
<br />
<br />
<br />
ってことでカルフールへ行ってみることに。<br />
同行のまひるさんもブトゥ-ライクが欲しいそうで、ふたりともかなり必死。<br />
でもカルフールに行ってみると、やぱりブトゥ-ライクは置いていません。<br />
他のラインは少々あったので、私は乾燥肌用だというAge-Repairのクレンジングと化粧水、クリームを購入しました。<br />
cleanser Rp34050<br />
toning lotion Rp33050<br />
Moisturizing Cream Rp40090<br />
全部で1350円くらい。<br />
<br />
<br />
カルフールにあるって聞いたのになかったので、かなりがっかりしながらホテルへ戻り、だめもとで、黒樽さんとふたり<strong>また歩いて</strong>バリコレへ。<br />
<br />
<br />
バリコレクションは、潰れたギャラリアの跡地にできた複合施設です。<br />
そごうもあり、食事もでき、土産物屋もあり、そして<strong>cocoというスーパーもある</strong>のです。<br />
初めて行ったバリコレ、前評判のわりに結構賑わっています。<br />
スーパーも人多い。<br />
<br />
<br />
そして肝心のビオコスは……ありました！<br />
灯台もと暗し！<br />
ホテルのすぐ傍にあったとは！！<br />
overnighit Rp106000<br />
day treatment Rp106000<br />
intensive corecting serum Rp138500<br />
合計 Rp350500　日本円で4416円くらいです。バリだと高級品ですね。さすがセレブ御用達。<br />
<br />
<br />
日本では何故か高知にあります、<a href="http://www.marthatilaar-kochi.jp/" class="broken_link">マルタティラール</a>。<br />
ビオコスのコースもあるようです。<br />
<br />
<br />
バリコレのスーパーは品揃えもわりとよくて、黒樽さんはここでおみやげモードON。<br />
いろんなものを買いあさっていました。<br />
<br />
<br />
私も名古屋に住むU嬢へのおみやげに何かネタになるようなものはないかと物色。<br />
あとあと物議を醸しそうな毒飲料と毒飴を購入（ぉぃ）<br />
なにかは、彼女の手に渡ってから、その反応とともに書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、実際の使い心地ですが、エスティローダーかなり気に入りました。<br />
ナイトリペアより、イデアリストの方が。<br />
使った翌日にはもう陽灼けした顔の皮がぼろぼろと。<br />
肩や背中は全然だったので、やっぱりイデアリストのせいなんじゃないかなと思います。<br />
使うと肌がつるつるになるカンジが怖いくらいです。<br />
<br />
<br />
ブトゥーライクは、バリの化粧品らしく匂いが少々きつめ。<br />
でも使い心地は悪くないです。<br />
肌が柔らかくなる感じがします。<br />
でも今のところエスティーの勝利。<br />
<br />
これでめぼしい土産は（ほぼ自分用ですが）買ってしまったので、一安心。<br />
あとはトランクが重量オーバーになっていないことを祈るのみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてまったり（してないけど）の今日は、夕飯も出かけることはなくホテルで摂ることにしました。<br />
出かけた先はザ・ベランダ。<br />
軽食が主ですが、釜があるのでおいしいピザが食べられると評判。<br />
私たちが行ってみると、欧米人のカップルが格好良く飲みながら、バンドの生演奏を聴いていらっしゃる。<br />
<br />
それを横目にピザだのサテだの頼んで乾杯。<br />
ピザは確かにおいしゅうございました。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-09_205838-s.jpg" alt="ザ・ベランダのピザ" title="ザ・ベランダのピザ" class="shadow" /></div>
<br />
でもこんなデカいとはおもわず１人１枚の地獄……。<br />
頑張って食べたけど２切れ残しちゃった(´Д｀;)<br />
<br />
<br />
カップルさんは私たちが来てしばらくして、お帰りになられ店は貸し切り状態。<br />
店の名誉のためにいいますが、時間が遅かったのです。<br />
バンドの方々は一時ご休憩をされていたのですが、しばらくして私たちの席にやってきました。<br />
リクエストをどうぞ、と言われたんですが、こういうときパッと頭に曲名が出てこない……。<br />
それでビートルズのレット・イット・ビーと、日本といえばコレ的なスキヤキソングをお願いしてみました。<br />
<br />
<br />
レット・イット・ビーはそりゃもう情緒たっぷり。<br />
スキヤキソングも、とてもいいアレンジでした。<br />
<br />
というか、バンドっていい方であってるの？（ぉぃ<br />
こういうのよくわからないんですが、サンバで使うような２つの太鼓もった人、ベースもった人、ギターの人、違う形のギター持った人の４人で構成されてまして、メインボーカルはギターの人で、ボイパっぽいのを太鼓の人がやってたかなー。<br />
<br />
<br />
こういう雰囲気に慣れてる人なら格好いいリクエストとかできるんだろうに。<br />
よし！来年はもっと研究してリクエストしよう！<br />
<br />
そんなことを考えるうちにバンドマン退場。<br />
私たちも楽しく食事を終えました。<br />
ホテルのレストランもいいもんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
金額は一人３０００円弱ですが、残してしまったことを考えるともうちょっと安く済むと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2007年バリ５日目（10/8）　後半戦</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/272</link>
		<comments>http://hareneko.tbo.jp/archives/272#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 02:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hareneko.tbo.jp/archives/272</guid>
		<description><![CDATA[
車に戻り、今度はマロさんオススメのコーヒー農園へ。
私たちの予定にはないですが、こういうガイドの寄り道はバリでは当たり前。
彼らはこうやって店に観光客を連れて行き、口利き代をもらうのです。
そこで何かを購入して手間賃を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
車に戻り、今度はマロさんオススメのコーヒー農園へ。<br />
私たちの予定にはないですが、こういうガイドの寄り道はバリでは当たり前。<br />
彼らはこうやって店に観光客を連れて行き、口利き代をもらうのです。<br />
そこで何かを購入して手間賃をもらうタイプと、連れて行くだけでもらえるタイプとあるようですが。<br />
<br />
もちろん行きたくないといえば行かずにすみます。<br />
が、農園は興味ある((o(´∀｀)o))ﾜｸﾜｸ<br />
<br />
<br />
途中の有名な展望スポットでは、欧米人のおっちゃんに物売りさんたちが鈴なりになってました。<br />
コワイワー。<br />
<br />
<br />
着いた場所はそこだけジャングルのよう。<br />
車を停めた真ん前にある木を指して、「これ、ココアの木」とマロさんが説明します。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_143804-s.jpg" alt="ココアの実" title="ココアの実" class="shadow" /></div>
<br />
黄色になるほど熟した実なんだそうです。<br />
割るとこんな種が。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_144309-s.jpg" alt="ココアの種" title="ココアの種" class="shadow" /></div>
<br />
すっごいココアの香り！<br />
<br />
<br />
<br />
コーヒー農園ということでしたが、コーヒー以外もいろいろ栽培してる観光農園のようですね。<br />
園内にはココア、コーヒー、ジンジャー、バニラ、バナナ、サラック……と多種多様の植物が栽培されておりました。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_144103-s.jpg" alt="サラック" title="サラック" class="shadow" /></div>
<br />
サラックはバリでよくみかけるフルーツです。<br />
ヘビ革というか、ウロコのような固い外皮を剥ぐと、白い実が出てきます。<br />
水分は少なく、はずれにあたると渋いです。<br />
……はずれでなくても渋いと思います。<br />
そのサラック、実は木の根もとになるんです。<br />
動物たちが食べやすいように、なんでしょうか？。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_143810-s.jpg" alt="バナナ" title="バナナ" class="shadow" /></div>
<br />
こちらはコーヒーの実。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_144133-s.jpg" alt="コーヒーの実" title="コーヒーの実" class="shadow" /></div>
<br />
この一帯、つまりキンタマーニ周辺で取れるコーヒーが正真正銘のバリコーヒーなんだと言ってました。<br />
焙煎はパフォーマンスなのか手作業です。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_144209-s.jpg" alt="焙煎中" title="焙煎中" class="shadow" /></div>
<br />
もー、すごぉーーーーーーーーーーーーくいい香り！<br />
<br />
<br />
で、当然この農園の目的は<strong>観光客に土産物を買ってもらうこと</strong>なので、休憩処に座るとまずは試飲のコーヒー、ココア、レモングラスティー、ジンジャーティーと次から次へ出てきます。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_144746-s.jpg" alt="ココア" title="ココア" class="shadow" /></div>
<br />
マロさんが美味しそうに備え付けの巻きたばこを嗜んでいる間に、これは美味しいとかコレはイマイチとか評価。<br />
で、飲み終わるといよいよ販売員との対決です。<br />
<br />
<br />
販売員のおねーさんはにこやかに笑いながらカゴを持って寄ってきます。<br />
商品の説明しながら、「コレ、オイシイ。コレは？」と勧める勧める。<br />
思わず「おねーさん、商売うまいね」と言ってしまうほど、売り込みがスゴかったです。<br />
農園と関係なさそうなマッサージオイルや香までありました。<br />
お会計の最中も「オイル　イラナイ？」とセールスするほど。商売熱心。<br />
<br />
結論からいえば、ここで買う必要は全然ないと思います。<br />
値段もちょっとお高いです。<br />
<br />
<br />
でもコーヒーは美味しかったし、ココアも美味しかった。<br />
バリコピは濾過しては飲めませんが、この農園にはドリップ用に粗挽きしたコーヒーも売っていました。<br />
豆で売ってくれるのが一番いいんだけどねえ。<br />
<br />
<br />
ここでしか見なかった、ドリップ用コーヒーとレモングラスティーをお買い上げ。<br />
去年ジンジャーティーを買ったんですが、甘すぎて飲めたもんじゃなくて、今年はDFSの甘味入っていないのを買うつもりだったんですが、こちらのはそんなにくどくないし、レモングラスの香りがすっきりしてたので購入してみました。<br />
１箱１０袋入りでRp75000！たけェ！<br />
でも１袋で５杯は飲める（それぐらい量が多い）から１杯18円。やすっ！（どっちよ）<br />
<br />
<br />
果物もタダで食べさせてくれましたが、サラックは上記の通り私の口には……。<br />
私は果物はみずみずしいのが好きなんだ！<br />
<br />
でも生きている状態をタダで拝見できるのはなかなか良い勉強になったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
コーヒー農園をあとにして、今度はティルタエンブルへ。<br />
<br />
ティルタエンブルはバリヒンドゥー教の寺院です。<br />
ティルタ＝聖なる水　エンブル＝ぼこぼこ、という意味だそうで、その名の通り、澄んだ美しい水がぼこぼこと湧き出ています。<br />
観光地ではありますが実際の宗教の場でもありますので、奥の院に入るときには正式衣装に準じた格好、つまりサロンを腰に巻き、腹帯をします。これは寺院の方で貸し出ししています。<br />
<br />
果てはアグン山から地下を通り、この地に湧き出る清らかな水。<br />
決して枯れることはないのだそうです。<br />
湧水の様子は忍野八海を彷彿とさせました。<br />
見ているだけで癒やされる。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_155810-s.jpg" alt="ティルタエンブルの湧水" title="ティルタエンブルの湧水" class="shadow" /></div>
<br />
写真では伝わらないと思います。<br />
是非、良いガイドと共に訪れてみてください。<br />
バリがますます好きになると思います。<br />
<br />
<br />
ちなみに、ここもお寺を出るとまっすぐ駐車場に帰れないシステム(´Д｀;)<br />
ものすごーーーーく遠回りをして駐車場に帰るんですが、その道中は土産物屋ばかりです。<br />
「にひゃくえーん、やすいー」と声が次々にかかります。<br />
もちろん前もってマロさんから気をつけるように言われていたので、ガードも固く、先頭を歩くマロさんにひっつくようにして通り過ぎました。<br />
<br />
二百円なら安いんじゃ？<br />
<br />
いえいえ、二百円は見物代ですね。<br />
もしくは取っ手１つが二百円、ボタンひとつが二百円。<br />
全部でニセンエーン、サンゼンエーン、となるんですよ。こわいこわい。<br />
<br />
<br />
これらのみやげものが本当に百均のように一律値段なら、ここでお金を落とす観光客も増えると思うよ、というのは友人まひるさんのお言葉。<br />
なるほど、確かに。<br />
１００円なら、買ってもいいかなって思います。<br />
値引きしない代わりに全部１００円。<br />
計算しやすくなるよ。誰かやんないかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
感動のティルタエンブルをあとに、今度はウブド。<br />
ウブドではショッピングとバリ舞踏を楽しむ予定です。<br />
<br />
まずは石鹸工場へ。<br />
有名なMASAKO石鹸の製造工場、地元ではブラッドワンギの名で売られている石鹸を購入するためです。<br />
去年はどこも売り切れであちこち彷徨いましたからね、今年は大人買いです。<br />
場所はウブドの石像がある交差点を東にいく細い道に入って、大きくカーブしているところの、そのまた小道を分け入った先にあります。<br />
かなり急な坂を歩くのでヒールのある靴で行くと、帰りにかなりデンジャラスな体験をするハメになるでしょう。<br />
<br />
<br />
工場は、そのものずばり工場でした。<br />
狭い入り口から靴を脱いで入ると、従業員さんたちが作業しています。<br />
「こんにちは、お邪魔しまーす」と声をかけて２階へ。<br />
この階段がまた手すりなくてデンジャラス。<br />
靴下は脱いでおくのがオススメ。<br />
<br />
<br />
２階では棚に石鹸が並べられて熟成中。<br />
この石鹸には触らないほうがいいみたい。<br />
棚にはKOHの石鹸もありましたが、販売はしてくれないっぽい。残念。<br />
<br />
<br />
２階上がってすぐのところにちっちゃく販売用の石鹸が並んでいまして、そこからめくるめく至福のお悩みタイム。<br />
見本を手にとっては、くんくん(*´д｀*)<br />
<br />
石鹸にもよりますが１つRp１３０００くらいです。<br />
種類に拘らなければ、ウブド市場で値切り倒せばもっと安く手に入るかも。<br />
整形する際にでた端っこを集めたものだともっと安いです。<br />
自分使いにはいいかも。<br />
<br />
<br />
品切れの石鹸は店員さんに聞けば在庫のありなしを教えてくれます。<br />
今回私たちのお会計をしてくれた女の子はまさこさんのお嬢さんで、とても可愛らしい子でした。<br />
私たちの前に日本人のバイヤーらしき人とカップル２人、それに一人旅をしているという関西訛りの人なつっこい男性がいたんですが、この男性が石鹸を私たち以上に大人買いしておりまして、挙げ句お嬢さんと一緒の写真を撮ってくれと私に。<br />
<br />
<br />
陽気な男性でしたが、まさこさんのお嬢さんには「ああいう男には気をつけんとあかんよ」と大人の女性としてのアドバイスを残しておきました(´_ゝ｀)<br />
というか、全然相手にしてなかったですがね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
石鹸を山と買って車に戻り、今度は<a href="http://www.at-bali.com/sisi/indexmain.html" class="broken_link">sisi</a>+nananへ。<br />
ウブドで有名な<a href="http://www.at-bali.com/sisi/indexmain.html" class="broken_link">シシバッグ</a>を購入するためです。<br />
グラニーバッグというらしいですが、シシバッグ、sisiバッグの方が通りがいいですね。<br />
なおみさんという日本人の方が作成・販売されています。ウブドだけにしか店舗はないので、他の地域でのsisiバッグはバッタもんということになります。<br />
<br />
<br />
お店は日本語OK。でも支払いはルピア現金オンリーです。<br />
私は白地に紺の花柄のバッグを１つ買いました。Rp130,000です。1650円くらいですが、日本で買うと3000円～4500円します。<br />
今は、夕飯のお買い物の大事なパートナーとして活躍中。<br />
<br />
<br />
sisiを出るともう夕方。<br />
まひるさんのオススメ、チャハヤデワタでアユン川の渓谷と棚田を眺めながらの夕食──の予定だったのですが、マロさんからもっと安くて景色もいい店あるよーと。<br />
んじゃいいか、そこで。みたいな流れで、連れて行かれたのがパディ・プラダ。<br />
場所はモンキーフォレストへ向かう、地図で言えば底辺部分の真ん中あたり。<br />
<br />
後から知ったのですが、結構有名なレストランらしいです。<br />
ヴィラも併設されてるとか。<br />
明らかに中国語の案内表示とかあってどきっとしたのですが、なんでも日本人は２階へ、あちらの方々は１階へと案内をわけているんだそうです。<br />
国際問題になりかねないけど、ありがたい配慮だ……、五月蠅いんだもん。<br />
<br />
<br />
マロさんのおかげなのかどうかは知りませんが席は２階の一番見晴らしのいいところでした。<br />
勧められた料理はバリ料理セット　しかもアヒル食えと。<br />
<br />
こういうのは勢いですから頼みました。<br />
アヤムでいいです、と思いました(´Д｀;)<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_182418-s.jpg" alt="パディプラダのバリ料理セット" title="パディプラダのバリ料理セット" class="shadow" /></div>
<br />
友人たちのサテゴレン、ナシゴレンのほうが美味しそうだったなあ。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_182434-s.jpg" alt="サテ　ゴレン" title="サテ　ゴレン" class="shadow" /></div>
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_182426-s.jpg" alt="ナシゴレン" title="ナシゴレン" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
食事を終えると、少し早いのですが、プリ・サレン・アグン（＝ウブド王宮）へと向かいました。<br />
月曜のウブド王宮では、サダ・ブダヤの公演があります。演目はレゴン。<br />
時間が早かったために私たちが１番乗り。<br />
ステージの真ん前の最前列に座ることができました。やっふー！<br />
<br />
バリ舞踏は初めてなので踊りの善し悪しは全然わかりませんが、一応有名なグループなので見応えはあると思います。<br />
<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_203740-s.jpg" alt="サダ・ブダヤ" title="サダ・ブダヤ" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
でもこれだけ動き回って、しかも満腹、あたりは暗い。その上、癒し系のガムランが流れてるとくれば眠くならないのが不思議なわけで、最前列にも関わらず、レゴンあたりまで、猛烈な睡魔に幾度も襲われました。<br />
蜜蜂あたりからしゃっきりしてきたんですが、肝心のレゴンが……。<br />
<br />
<br />
後から聞くと黒樽さんも眠かったらしい。<br />
私たちは踊り鑑賞は向いてないカモ。今度は寺院観光にしよう、と早くも次回の渡バリの話をし始める始末。<br />
でもきらびやかでバリってカンジが満喫できます。<br />
<br />
<br />
公演が終わり、これで忙しかった私たちの観光ツアーも終わりです。<br />
車は一路ホテルへ。着いたのは１０時くらいだったでしょうか。<br />
長い時間ご苦労様でした、とガイドのマロさんをねぎらって、ついでにタジさんへ日本からのみやげを言付けました。<br />
めんつゆに、サトウのごはん、ごはんですよ、マルコメの味噌汁……なんかもう外国へ移住しちゃった息子に差し入れするような心持ちです。<br />
黒樽さんはどん兵衛とか、ポン酢とか、湿気たせんべいとか渡してました。……湿気た煎餅って(´_ゝ｀)<br />
<br />
<br />
<br />
ヨドバシの大きな袋にはちきれんばかりのおみやげを持たされたマロさんもさぞかし迷惑だったことでしょう。<br />
でも後日のメールでは、どん兵衛はマロさんのお子さんがおいしそうに食べてたというので、次回はカップ麺をいろいろ持って行こうと思います。くくく。</p>
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		<title>2007年バリ５日目（10/8）　前半戦</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/271</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 16:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
この日は車をチャーターしての観光です。
チャーターをお願いしたのは去年もお世話になったMONSさん。

１年ぶりに会った経営者のタジさんは、遠くからみると現地の人より現地ぽくなってました。

陽灼けしたなぁ。
髪伸びて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
この日は車をチャーターしての観光です。<br />
チャーターをお願いしたのは去年もお世話になった<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&#038;lr=lang_ja&#038;ie=UTF-8&#038;oe=UTF-8&#038;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9+MONS+%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&#038;num=50">MONS</a>さん。<br />
<br />
１年ぶりに会った経営者のタジさんは、遠くからみると現地の人より現地ぽくなってました。<br />
<br />
陽灼けしたなぁ。<br />
髪伸びてるぅ。<br />
１年以上切ってないとか言ってましたが、伸ばすとウザくないんだろうか。<br />
<br />
<br />
去年は一緒に回ってくれましたが、今年は挨拶に来てくださっただけのようです。(´・ω・｀)ｼｮﾎﾞｰﾝ<br />
今年のドライバー兼ガイドさんはマロットさん。<br />
きびきびして、日本語ガイドの資格があるだけあって日本語ジョーズ！<br />
笑顔がとってもチャーミングな自称３８歳。いや若く見えるって意味よ？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて見覚えのある赤い車に、今年は４人で乗り込んでホテルを出発です。<br />
<br />
最初の目的地はバロンダンス鑑賞。<br />
思ってたより遠くなく、わりと都会（DFSのロータリーからデンパサールへ向かう道へ入ってすぐ）の場所でした。<br />
席に着く前に踊り子さんと記念撮影が<strong>強制的に</strong>行われます。<br />
ご想像のとおり、帰るときにはその写真が<strong>皿になって</strong>売られていました。<br />
というか、あまりいい商売じゃないと思うよ、皿はさァ。<br />
５０％の粗利でも半分の人が買ってトントンじゃないか。<br />
ただの写真ならまだ買ったかもしれないのに。<br />
<br />
<strong>というか、世の中に自分の顔の絵皿が存在してるのがヤダ</strong><br />
<br />
<br />
バロンダンス自体はバリ舞踏を見たことないので興味深く拝見しました。<br />
善と悪の終わりのない戦いを表現する踊りのはずですが、さすがにお金を取って興行してるだけあって、パフォーマンスに富んだ踊りです。……てか劇。<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>死神の生贄になる運命だったサデワ王子。<br />
女王はそれを悲しみますが、死神の呪いにより心変わりをし、王子を生贄にするよう命じます。<br />
女王の召使い２人は大層悲しみ、首相に助けを求めるのですが、首相もまた死神により変心し、とうとう王子は生贄とされるため木に縛られてしまいます。<br />
それを哀れんだシヴァ神によって王子は不死身となり、負けを悟った死神は王子に殺してくれるように頼みます。<br />
死神の死後その弟子は、自分も同じように殺して欲しいと王子に頼むのですが、王子は断ります。<br />
怒った弟子は次々と動物に変身して王子に挑みますが、ことごとく敗退。<br />
とうとう最後の力で悪神ランダへと変身し、王子と戦います。<br />
ランダに勝てないと悟った王子は、神に祈り自分は善神バロンへと変身します。<br />
バロンとランダの力は互角。<br />
それゆえに戦いは果てしなく続くのでありました。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
こんなお話。<br />
<br />
「バリでは良い神様にも悪い神様にもお供えをします。<br />
それはバリが悪神を信仰しているためではありません。<br />
良いこと、悪いこと。どちらも均等にバランスを保とうというのがバリの考えです。<br />
バランス。大事です」<br />
<br />
マロさんの解説の言葉。わかりやすいですね。<br />
バロンダンスはそのバランスの精神を具現したものなのです。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_100505-s.jpg" alt="バロンダンス" title="バロンダンス" class="shadow" /></div>
<br />
バリではあちこちにお供えがしてあります。高いところにも汚いところにも道路にも。<br />
良い神様には感謝を示してお供えを。<br />
そして悪い神様にもお供えをして「悪いことをしないでください」とお願いしているのですね。<br />
このお供え（チャナン）は、車の中にも大抵飾ってあります。<br />
道路においてあるものなどは、蹴飛ばされたりなどして悲惨な結果になるんですが、それでもいいんだそうです。<br />
お供えをしたその心が大事なんだとか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてダンス鑑賞の次は去年も行ったバティック工場へ。<br />
マロさんの運転テクニックが冴え渡る裏道を駆使して早々と到着。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_113812-s.jpg" alt="バティック制作風景" title="バティック制作風景" class="shadow" /></div>
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_113837-s.jpg" alt="イカット制作風景" title="イカット制作風景" class="shadow" /></div>
<br />
バティックはろうけつ染め、イカットは織物ですね。<br />
機械化されているのは安く求められます。手書き、手織りはもちろん高いです。<br />
<br />
<br />
去年大人買いをしていた黒樽さんの希望で来たのですが、本人は何も買わず。<br />
私は母用のランチョンマットと、枕カバーに使うためにテーブルセンターを１枚。<br />
や、だって。枕カバーないんだもの。<br />
「ピローケースは？」って聞くと「これ」って指さしたの、どうみてもクッションカバーだったんだもの(´_ゝ｀)<br />
<br />
<br />
昨年買ったベッドカバーが茶系だったので枕カバーは赤系にしました。<br />
枕に巻き巻き。<br />
結構いいですよ。外すのも楽だし。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バティック工場からは一路テガラランを目指します。<br />
<br />
モンスさんにはあらかじめ行きたい場所をピックアップして、昼食はウブドかテガラランでと言ってあったのです。<br />
なのでお昼までにテガラランに連れて行こうとマロさん頑張ってくれてました。<br />
おかげでほどなくテガラランのテラスパティへ到着。<br />
テガラランは物売りがすごくて、手が触れると買わされちゃったりする恐ろしい場所だと聞いていましたが、マロさんのおかげか、声はかけるものの囲まれたりとかはありませんでした。<br />
（でもマロさんからは注意してねと前もっていわれました）<br />
<br />
「テガラランのカフェといえばカンプンカフェが有名ですが、眺めはこちらのほうがいいんですよ」とマロさん。<br />
ええ、ええ、存じてますとも。<br />
ここのカフェはガゼボ（東屋）とテーブル席の２種類あって、眺めの良いのは断然ガゼボなんですが、２つしかありません。<br />
その２つのガゼボのうち１つに案内されました。<br />
<br />
<br />
目の前には緑のパノラマ！<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_125510-s.jpg" alt="テラスパディからの眺望" title="テラスパディからの眺望" class="shadow" /></div>
<br />
ちょうど稲が青々としていて、いい具合。<br />
バリでは三期作くらいできちゃうので、たまに刈り取ったあとのテガラランとかを見るハメになるらしいですが、今回はちょうどいい時期だったみたいです。<br />
<br />
<br />
ガイドさんはみなそうなのかもしれませんが、マロさんは私たちが注文を終えて、ウェイターが去るまで傍にいてくれます。<br />
オーダーを補助してくれてるのですね。<br />
そして過不足ないか確認してから、下がっていかれます。<br />
当たり前のことのようですが、バリってあんまり当たり前でないことが多いので感心しちゃいました。<br />
まー、でもガイドさんでも平気で煙草を吸うというのは（車内ではもちろん吸いません）やっぱりバリならでは、ですね。<br />
でも美味しそうに一服するのよね、マロさんが。<br />
ホントに「おいしいですよ」と言ってたけど。<br />
<br />
<br />
<br />
さてオーダーしたのは、のんべさんたちはもちろんビンタンで、飲めない人たちはスイカジュース。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_125957-s.jpg" alt="スイカジュース" title="スイカジュース" class="shadow" /></div>
<br />
食事はナシゴレンとミーゴレンを。<br />
定番だけど、当たり外れないし。好きだし。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_130557-s.jpg" alt="ナシゴレン" title="ナシゴレン" class="shadow" /></div>
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_130613-s.jpg" alt="ミーゴレン" title="ミーゴレン" class="shadow" /></div>
<br />
付け合わせのアヤムゴレンがバリうま！でございました。<br />
<br />
食事が終わったところで、また物売りさんたちの勧誘を振り切り、今度は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%8B%E9%AB%98%E5%8E%9F">キンタマーニ高原</a>へ。<br />
大抵のツアーではキンタマーニ観光が入っていると展望の良いレストランで食事……というのがフツウなんですが、キンタマーニのカフェはブッフェ形式でお高い＆美味しくないとの評判だったので、私たちは<strong>通り過ぎるだけ</strong>です(´_ゝ｀)<br />
天気はあいにく曇り空。<br />
<br />
でもきっとキンタマーニ着けば晴れるさ！<br />
摩周湖だって晴れちゃったんだぜ～私！<br />
<br />
と根拠のない自信を見せながら、期待に胸をふくらませます。<br />
<br />
<br />
<br />
ところが、標高1717mのバトゥール山へ向かう途中、いきなりの検問。<br />
おまわりさんが２人道路の両側に立って車を止めまくり。<br />
いったいなにが！<br />
<br />
バリ名物の公然ワイロでございました(´Д｀;)<br />
<br />
ええ、このおまわりさんたちは観光目的の車を止めては、お金を<del datetime="2007-10-22T11:53:15+00:00">巻き上げて</del>もらっているのです。<br />
お金上げないといちゃもんつけて高い罰金をつけられちゃいますので、みんな仕方なく払います。<br />
高額じゃないけどね。<br />
そんなお国柄なので、しょーがないねー、みたいな。<br />
<br />
<br />
<br />
実際袖の下次第でどうとでもなることも多いわけでして、日本じゃ考えられないけど通り過ぎるだけの私たちにはプラスの面があることも事実として受け止めるしかありません。<br />
<br />
検問はマロさんがささっと降りて、ささっとガイド証と免許証を提示して、ささっと袖の下を握らせて、何事もなく終わりました。……下りでももちろん同じことをやりました。orz<br />
<br />
<br />
そしてぐんぐん峠を登っていくうちにポツリポツリと雨まで。<br />
これはだめかも。<br />
と、諦めかけていたら……<br />
キンタマーニに着いたら晴れちゃいましたﾟ･*:.｡..｡.:*･゜ヽ( ´∀｀)人(´∀｀ )ノ･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*<br />
<br />
<br />
キンタマーニでもやっぱりお金を払います。<br />
そのお金がどういう権限で集められているのか、どういう用途で使われるのか全くわかりませんが、とにかくキンタマーニという地点を通過するだけでお金を払います。<br />
乗車している観光客分です。いくらかは忘れちゃいました。<br />
<br />
<br />
<br />
お高い展望レストランを尻目に、ぐるっと高原を回って、私たちは車窓から見える景色に歓声を上げていました。<br />
だって通り過ぎるだけですから。<br />
ここも降りたら最後、ものすごい数の物売りさんたちに囲まれて悲惨な目に遭いかねません。<br />
それを避けるにはバカ高いレストランで食事しながら眺望を楽しむしかないのです。<br />
……よくできたシステムだよね(´・ω・｀)<br />
<br />
だから通り過ぎるだけの景色に満足していたんですが、マロさんは急に路肩に車を止めました。<br />
潰れたレストランの廃墟の前です。<br />
<br />
　　なになに？<br />
<br />
と思っていたら、ここなら物売りいないし、景色もいいから降りても大丈夫だよ、と。<br />
降りて景色を楽しむなんて諦めていたのでもう大喜び。<br />
<br />
本当に物売り１人いません。<br />
さすがガイド！<br />
よくご存じ。<br />
場所は確かにロマンティックじゃないけど。<br />
でも眺望は展望レストランと変わんないぜー！！<br />
<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-08_141559-s.jpg" alt="バトゥール山とバトゥール湖" title="バトゥール山とバトゥール湖" class="shadow" /></div>
<br />
<br />
記念撮影をマロさんにお願いしたりしながら景色を満喫。<br />
マロさんの説明を拝聴しながら、いつかバトゥール湖をもっと近くでみてみたいと思いました。<br />
麓には温泉もあるそうです。<br />
<br />
（<a href="http://hareneko.tbo.jp/archives/272" title="2007年バリ５日目（10/8）　後半戦">2007年バリ５日目（10/8）　後半戦</a>へ続く）</p>
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		<title>2007年バリ４日目（10/7）</title>
		<link>http://hareneko.tbo.jp/archives/270</link>
		<comments>http://hareneko.tbo.jp/archives/270#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 05:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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		<description><![CDATA[
旅の仲間４人でパーティ組んだところで、スパへGO!
昨年は阿呆のように毎日スパ通いをしましたが、今年は昨年のデータを踏まえて厳選。
旅行計画中はフランジパニ、アムルタに行く予定だったのですけれど、まさかのフランジパニ営 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
旅の仲間４人でパーティ組んだところで、スパへGO!<br />
昨年は阿呆のように毎日スパ通いをしましたが、今年は昨年のデータを踏まえて厳選。<br />
旅行計画中は<a href="http://www.geocities.jp/frangijp/">フランジパニ</a>、アムルタに行く予定だったのですけれど、まさかのフランジパニ営業停止。<br />
いやこういう表現はよくないか。<br />
でも営業できなかったんだから合ってるような？<br />
<br />
<br />
フランジパニは従業員のデモが起きて辞めてしまい営業できなかったそうです。<br />
１０月１５日から新体制で営業再開ということらしいですが、うまくいくといいですな。<br />
<br />
<br />
メニューを見ると若干変更がみられます。<br />
以前はプロダクトにデクレオールを使っていたはずですが、違う物になってる……。<br />
去年はここで極楽を味わったんですが、技術のわりに安いので、その安さが従業員へのしわ寄せになっていないといいんですが。<br />
<br />
<br />
で予約しようにも断られたので、別のスパへ行くことに。<br />
黒樽さんが探してきた「<a href="http://www.bali-tours.com/ulin_spa/index.html">スパ　アット　ジ　ウリン</a>」<br />
ヴィラに併設されたスパで、まだ新しいところです。<br />
日本語環境ではないようです。<br />
実際行ってみると、ロビーで中国の方たちご一行と出くわしました。<br />
ロビーで大声でなにか言ってる……。<br />
スタッフも話せてるみたいなので華僑系なのかもしれません。<br />
リラックスしにきてるのに、あの大声には正直うんざりでした。<br />
<br />
<br />
それはともかく。<br />
<br />
<br />
<br />
今日のメニューはスマラ・ラティ＆フレッシュフルーツフェイシャルと黒樽さんご希望のシロダーラ。<br />
<br />
シロダーラは昨年プラナでがっかりさせられたのでどうしてもリベンジしたいところ！<br />
だからフランジパニで試したかったのに……（まだ引きずっている）<br />
フレッシュフルーツは４種類あって、私はストロベリーを、黒樽さんはアボガドを……とみんな別々のを頼みました。<br />
<br />
さて施術はというと……。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　覚えてない(´_ゝ｀)<br />
<br />
終始寝てました。<br />
<br />
疲れていたのもあるけど、やっぱ気持ちよかったんでしょう。<br />
<br />
バスは、いちごがたくさん浮かんでいて、他のフラワーバスとは違った赴き。<br />
バスタイムにはそれぞれ自分の頼んだフルーツのジュースが出てきます。<br />
<br />
<br />
シロダーラも極楽でした。ああ、久しぶりだ、このトリップ感(*´д｀*)<br />
でもトリップできたのは私だけだったようで、もう１台の機械の方は目詰まりでもしているのか、オイルがとぎれとぎれだったようです。<br />
こうなるとトリップどころか拷問に(´Д｀;)<br />
なかなか１００点満点のシロダーラには出会えませんねえ。<br />
<br />
<br />
施設は出来て日が浅いこともあり、綺麗です。<br />
従業員も丁寧です。<br />
日本語は×ということですが、セラピストは話せる人がいました。<br />
<br />
<br />
ただ……中国の団体はもう勘弁してほしい。<br />
この大声の団体は後日DFSでも出くわして、私の会計をしているレジまで入ってきてなんか言ってる。<br />
おいおい、順番守れ。つか、レジに入るな。<br />
とツッコミたかったけど怖いからやめました（日和る）<br />
<br />
<br />
<br />
やっぱ来年こそはフランジパニで！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、スパも終わり送迎車で夕飯を食べるパパスカフェへと向かいます。<br />
パパスカフェはレギャンビーチにあるアラムクルクルというホテル併設のイタリアンレストラン。<br />
オープンテラスからは沈む夕陽が堪能できます。……残念ながら道路挟んでですけど。<br />
<br />
事前に予約してあるけど通じていたかドキドキな私（日本語で言えばいいものを）<br />
「○○でリザーブお願いしてたんだけどォ」とウェイターさんに言うと、ちゃんとリザーブ席に案内してくれました。<br />
……ハエだらけでした。<br />
少し前の私だとハエが飛んでるレストランとかありえないヽ(｀Д´)ノとか思っちゃうんですが、バリだとどーでもいいように思えます。ま、来れば追い払いますが。<br />
ハエより蚊のほうがイヤン。<br />
<br />
まず１杯目はアラックのカクテルを頂きました。<br />
<br />
でも、きっつ！<br />
口当たりはいいのですが、アルコールが<strong>得意じゃない</strong>私にはキツすぎる。<br />
フルーティで美味しいんですが、飲むと確実に寝てしまいそうなので、黒樽さんに押しつけました。<br />
<br />
黒樽さんが頼んだカクテルは、オレンジ系のものでしたがこちらの方が飲みやすかったです。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-07_182826-s.jpg" alt="カクテル" title="カクテル" class="shadow" /></div>
<br />
なので、サクっとアボガドジュースに乗り換え。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
食べるほうはというと、パパスカフェ名物ボルゲーノピザを当然頼みました。<br />
今回はキンタマーニ。<br />
キンタマーニはミートで、フジヤマはシーフードです。<br />
他にシシケバブだかBBQだか忘れたけど、串焼きを！<br />
<br />
ピザがくると、ウェイターさんが点火します。<br />
<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-07_t080-s.jpg" alt="噴火中" title="噴火中" class="shadow" /></div>
<br />
このあとドーム部分を切り取ってくれ、底の部分を食べます。<br />
もちろんドームも食べてOKです。パリパリでおいしい。<br />
パスタなど一緒に頼むなら、ソースをつけて食べるといいですね。<br />
でもあまり頼むと食べきれませんよ？<br />
<br />
<br />
<br />
そうこうしているうちに日も沈み始めました。<br />
この日は少し雲が出ていましたが、夕陽はばっちり！<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-07_190917-s.jpg" alt="レギャンビーチ　サンセット" title="レギャンビーチ　サンセット" class="shadow" /></div>
<br />
水平線の上あたりに雲があって、残念ながら海に落ちる太陽は見られませんでしたが、十分でした。</p>
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		<title>2007年バリ３日目（10/6）</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 08:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lue</dc:creator>
				<category><![CDATA[バリ]]></category>

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今日は前日HISに予約した「雑貨店巡りシャトルバス」をお願いした日です。

特に必要性もなかったんですが、でも自力で行くとそれなりに交通費かかるわけだし……と思って申し込んだんですよ。
ついでにHISの無料送迎を利用す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は前日HISに予約した「<a href="http://www.bali-his.com/branch/shuttle.html">雑貨店巡りシャトルバス</a>」をお願いした日です。<br />
<br />
特に必要性もなかったんですが、でも自力で行くとそれなりに交通費かかるわけだし……と思って申し込んだんですよ。<br />
ついでにHISの無料送迎を利用することにしたので、バンでHIS支店へ。<br />
<br />
時間があったので、昼食をセントロでとることにしました。<br />
といっても、そんなにおなかも空いてないので、食べたかったロティボーイを買って大胆にもスタバのテラスで食事。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-06_141213-s.jpg" alt="スタバ＆ロティ君" title="スタバ＆ロティ君" class="shadow" /></div>
<br />
このロティボーイ、インドネシアで大流行したらしいです。<br />
バリでもあっという間に数店舗進出。<br />
アツアツできたてが、このように１つ１つ袋に入っています。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-06_141222-s.jpg" alt="ロティボーイ" title="ロティボーイ" class="shadow" /></div>
<br />
スカスカのメープルシュガー味のメロンパンといったところでしょうか。<br />
袋からは出さずに、袋ごとロティボーイを潰します。<br />
にっくきアイツ（誰）を思い浮かべながら、ペシャン！とやってしまいます。<br />
すると、ロティ君の体内にある溶けたバターが生地にしみこんでいくんです。<br />
<br />
バリなので甘いですが、美味しいです。<br />
私は１つで十分ですケド。<br />
<br />
<br />
去年のセントロは工事中で不気味だったけど、今年はそごうもOPENして、かなり賑わっています。<br />
東京では行列のできる店「クリスピークリームドーナツ」もOPENしていました。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-06_143650-s.jpg" alt="行列のできないクリスピークリームドーナツ" title="行列のできないクリスピークリームドーナツ" class="shadow" /></div>
<br />
閑散としていますね。<br />
並ばずに食べられます。<br />
でも甘い物好きのバリ人にしても「アマイネー」と言わせるほどの味だとか。<br />
勇気がないのでチャレンジはしませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて時間となったのでHISへ戻り受付をすませます。<br />
<br />
コースは<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>14:10-14:30　バリハルム（クタ）<br />
14:45-15:05　アシタバ（スミニャック）<br />
15:25-16:05　ジェンガラ（ジンバラン）<br />
16:20-16:40　ビンハウス（クタ・プラザバリ免税店内）<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
とサイトには書いてあったんですが、当然古い情報です(´_ゝ｀)<br />
実際はほとんどジンバランでした。<br />
<br />
雑貨店はジェンガラの横の店、アシタバもスミニャックの支店ではなくジェンガラから空港側にングラライバイパスを走ったところにある店、最後だけはプラザバリでしたが特にビンハウスって指定ではありません。<br />
よって行程は雑貨屋→ジェンガラ→アシタバ→プラザバリです。<br />
<br />
でも行きたかったジェンガラに行けたのでヨシ。<br />
アウトレットには置いてなかったバナナリーフのソーサーとカップを母へのおみやげとして買いました。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-20_153245-s.jpg" alt="ジェンガラ　カップ＆ソーサー" title="ジェンガラ　カップ＆ソーサー" class="shadow" /></div>
<br />
バリっぽ～い。<br />
一緒に写っているのはバティック工場で買ったランチョンマットです。<br />
バティックは去年あげたので、今年はイカットのなにかをと思っていたのですが、イカットのランチョンマットってあまり気に入るものがなくて残念。<br />
でもこのランチョンマットとジェンガラだけで、一気にバリになりますねえ。<br />
自分用ではないのが残念なくらいです。<br />
<br />
アタは昨年大物のバッグを自分と母用に買っていたので特に欲しいものもなかったのですが、それでも見てしまうとなんか買いたくなってくる(´∀｀)<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-20_092938-s.jpg" alt="アタ　TP　BOX" title="アタ　TP　BOX" class="shadow" /></div>
<br />
結果、トイレットペーパー入れとコースターを買いました。<br />
トイレットペーパーをティッシュのように使うためのBOXです。<br />
バリから戻るときにはインスタントミーゴレンの保護に役立ちました。<br />
<br />
<br />
<br />
ああ、軽くスルーしてしまってますが、雑貨屋は<strong>非常によくある雑貨屋</strong>です。<br />
タクシーに乗ればドライバーに誰しも一度は連れて行かれそうになる「ナナミ」と一緒です。<br />
ここで買う予定なんて微塵もなかったんですが。<br />
<br />
<br />
困ったことにこの雑貨店巡りシャトルバスには私たち２人しか乗っていません。貸し切りです。<br />
貸し切りゆえに、店員の張り付きがすごいんです。<br />
怖いくらい。<br />
<br />
買わなくても大丈夫って言われてたけど、なんか買わないと帰してもらえないんじゃないかってくらい、押しが強かったので、仕方なく頼まれていたアラックと、品質などどうでもいいクッションカバーを１枚買いました。<br />
<br />
アラックは飲んだ人の感想によると「匂いがきつい。甘すぎる」だそうです。<br />
きっとアラックでもピンキリなんだろう。<br />
飲んで確かめられないから味なんてわかんないしー。（店はで味見を勧められましたが）<br />
<br />
<br />
最後のプラザバリではHISのガイドさんに「ここで解散してプラザバリのバスで帰っていいんだよ？」と言われましたが、「まってろ」とスタンバイさせて雑貨屋を冷やかしまくりました。ひでぇ。<br />
そのままHISまで戻ってシャトルバスの旅は終わりです。<br />
<br />
<br />
<br />
シャトルバスっていうよりただのバンだったけどね。<br />
蚊がいてかゆかったけどね。<br />
そもそも乗り放題の意味がわかんないしね。<br />
旅行中何回でも乗っていいってことなのか。そんなに乗りたくもないが。<br />
<br />
<br />
この日の夜はナイトマーケットで食事をするつもりだったんですが、HISとセントロの往復と、雑貨屋巡りが結構体力つかったのか、そこまで歩く気がしないうえに、手持ちのルピアがなくなってしまったのでホテルに戻ることにしました。<br />
ホテルのレストランで食事すりゃいいや、ホテルなら部屋付けだしと思ったのです。<br />
<br />
<br />
ですがホテルのレストランにいくと「ナシゴレン　120」って書いてある。<br />
え！１２０ドルっすか！<br />
どんだけ～！<br />
これは高すぎる（後日Rp120,000ということが判明…）ということで、んじゃ割れ門の外のプミン村まで行きましょうってことで……また歩き始める女ふたり。<br />
もうおバカとしかいいようがないですが、歩くんですよ、私たちは。<br />
いくらヌサドゥア地区が隔離されて安全とはいえ、夜に女性が２人、灯りも乏しいところを歩くなど非常識も甚だしい！！<br />
<br />
<br />
本当は街灯のあるところを歩いていけるんですが。<br />
本当はプミン村までそんなに遠くないんですが。<br />
<br />
<br />
軽く方向間違えて真っ暗な林を突っ切って、気がついたら現地のカップルで溢れる夜の海岸を歩いていました(´_ゝ｀)<br />
アベック（敢えて言おう、アベックと！）がいるくらいですから暗いんです。<br />
暗い海岸を日本人女性２人がきょどりながら歩く姿は違和感丸出しだったことでしょう。<br />
アツアツな気分をぶっ壊してごめんなさい、アベックの人たち！<br />
<br />
<br />
……と、軽く１時間ほど寄り道してヘトヘトになりながらプミン村到着。<br />
奥まで探索したいところですが、割れ門すぐそばの定番ウラムに入りました。<br />
とりあえずアボガドジュース！（黒樽さんはもちろんビンタン大瓶）<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-06_214731-s.jpg" alt="ウラムのアボガドジュース" title="ウラムのアボガドジュース" class="shadow" /></div>
<br />
ここのは底にチョコレートシロップがたんまり入ってます。<br />
ガァァァァ！とかき混ぜて飲むと美味しいのです。<br />
<br />
<br />
食事は私はミーゴレンと、黒樽さんはナシゴレンを頼みました。<br />
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-06_215506-s.jpg" alt="ミーゴレン" title="ミーゴレン" class="shadow" /></div>
<br />
<div class="mark"><img src="http://hareneko.tbo.jp/wp-content/uploads/2007-10-06_215525-s.jpg" alt="ナシゴレン" title="ナシゴレン" class="shadow" /></div>
<br />
ミーゴレン、すごい量でした。<br />
<br />
味はまあ……可もなく不可もなく。<br />
麺がのびてるのはいつものことだし。<br />
<br />
このお店、エステだのオプショナルツアーだののセールスがちょっとウザい。<br />
食事してるときにそんな営業はいらん。<br />
でも帰りはホテルまで送ってくれたので助かりました（そのおかげで正しい道を知った）<br />
<br />
<br />
そんな風に今日もハードな１日を過ごしてしまったので、本日到着の後発組２人の出迎えまで起きていられず１２時過ぎに撃沈。<br />
<br />
<br />
この日のJALは１時間のディレイだったそうです。台風の影響でしょうか。<br />
そのため到着も１時間遅れるだろうと思ったんですが、そうでもなかったみたいで彼女らは１２時半にはホテルに着いてました。もうちょっと頑張って起きてればよかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ともあれこれで４人合流。<br />
明日は４人スパ＆サンセットディナーです。</p>
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