昨夜は夜9時に睡眠導入剤を飲み、その前日ネットのしすぎで寝不足だったせいもあって意識失うように寝ちゃいました。明け方変な夢見たけど^^;
6時に看護師に起こされ、あんなことやこんなことをされて準備OK!
1030からのオペです。部屋に戻ってくるのは夕方くらい。
私が入院・手術をお任せした病院は「慈恵医大付属病院」といいます。
新橋に本院があって、他に青戸、柏、狛江に分院がございます。
当初、紹介医制度によって紹介状を頂いたのは青戸病院でした。
こちらには婦人科ではご高名でいらっしゃる落合先生が在籍されておられます。
残念ながら私はご縁がなかったのですが、もし相方が面会時間に間に合うなら、こちらで手術を受けていたと思います。
実際は、相方の仕事場近くにあった本院へと紹介状を頂くこととなりました。
本院は新築なのもあって、施設も新しく快適な入院生活を送ることができました。
入院に関しては、まず前日(休日の場合は前々日)に連絡があります。
「ご希望のお部屋がご用意できましたので○月○日、朝9時~10時までに入退院ロビーへお越しください」
という簡単な連絡です。
入退院ロビーは、その日入院される方でごった返していましたが、あらかじめ、保険証・診察券・保証書を用意しておきますと、すぐに手続きが終わります。
書類を渡され、指示された病棟へ向います。
入院病棟は2つありまして、1つは高層の中央棟、もうひとつは産科・婦人科・耳鼻科などのE棟。
産科と婦人科では階が違うので、そのあたりには気を使っていると思われます。
さて、指示された階のナースステーションに行きますと、看護師さんが名前を確認したうえで、ネームタグを手首につけます。
この名前確認は、本当にしつこいくらい何度も行われました。
点滴1つつけるときでも、意識があるときは、一緒に名前を確認します。
看護師さんの案内で自分の病室へ行き荷物を置くと、ざっと施設の案内がありました。
慈恵の場合、回の形に病棟がなっており、外周に病棟、真ん中に水周りの施設があります。
各病室入り口脇に、洗面台もあり、もちろん洗面所も別にあるので、朝歯磨きで込み合うということもありません。
炊事室には、お湯・お茶・冷水が用意されており、各ベッド用のかぎ付き冷蔵庫も設えてあります。
ベッドまわりには、シャープの液晶TVが内臓されたロッカーがあり、収納力高いです。

かぎつきの貴重品入れは小さくて財布くらいしか入りません。
TVはイヤホンでしか聞けませんが、このイヤホンは入院時にいただけます(新品)

TVと洗濯機・乾燥機はTVカードで支払うようになっています。
1000円カードしかありませんが、10度数単位まで清算可能です。
TVは1時間で30度数くらい使っていたように思います。
洗濯機は200度数、乾燥機は20分200度数です。
さて、パジャマに着替えたら、看護師さんから入院中の予定表と一緒に、大まかな説明をいただきます。
予定表は入院日から退院日までの1日ごとの予定が、医師・看護師・患者の視点から書かれていて、励みにもなりました。
その予定表に従って、血液採取・入浴・点滴チューブの取り付け、剃毛とおへそのお掃除、カンファレンスと次々にこなしながら、間に昼食、食後に下剤を飲みました。
カンファレンスは、主治医の先生が病棟までいらして、同じ階にあるカンファレンス室で行われました。
そこで、手術の必要性、しない場合の病状の変化、手術のリスクなどの説明を受け、最終同意書にサインします。
お食事は、手術当日と翌日が絶食だったうえ、その翌日からも流動食だったので堪能はできませんでしたが。、とても美味しかったです。

トレイの半分は暖かいもの、もう半分は冷たいものが載せられて、運ばれてくるカート自体も保温保冷されてます。
ベッドまで運んでくださいますが、下膳は自分でします。
メニューはお昼のときに翌日の朝食・夕食を好みから選択できるようになっていました。
下剤はお昼のあとに錠剤と水に溶かして飲む粉のもの、2種類飲みます。溶かして飲む方は薄いポカリっぽい味で、不味くはないけど飲みたくはない味ですね。
通常3時間くらいで効いてくるそうなんですが、私は夕食後でした。
特におなかが痛くなるようなこともありません。
夕食までの間に、麻酔科の先生と薬剤師さんの訪問を受けました。
確認事項と説明が殆どですが、かなり徹底していますね。

夕食を食べてしまうと、あとはもうすることもなくTV見て過ごしてました。
9時の消灯前に睡眠剤をもって看護師さん登場。
優しい言葉とともにおやすみを言われて、そのまま爆睡しました。

朝6時から点滴をするために、今から針だけセットしました。
随分と入院患者らしく(ノ∀`)
すでに最後の入浴も済んで、後は麻酔科の検診を受けるだけです。
ご飯のメニューが機内食並みに選べるんですが明日から絶飲食……
お昼はハンバーグでした。おいしかったぁ!
いまだに実感ないのですが、明日朝10時にはもう入院しているハズです。
荷物は持った!
パジャマも入れた!
ゲームはもった!
コーヒーも入れた!
おやつもバッチリ!
遊びに行くようですが、真剣です。
とりあえず、頑張ってきます。はい(´_ゝ`)
今日は手術に備えての麻酔科の問診と、これまでの検査結果から手術可能かどうかの判断がなされる日でありました……の、はずでした。
朝、ぼえ~~~っと「とくダネ」を見ていたら病院から電話がかかってまいりまして、どうも前回の入院説明のときに喘息になったことがあると言ったのが、今頃になって先生のお目に止まったらしく、いますぐ呼吸器科の問診を受けて欲しいとのこと。
えー、まだ化粧もしてないのに。
とにかく1時間半後に家を出る予定だったのを繰り上げて、病院に向いました。
向ったんですが、呼吸器科さんはなんだか先生が今日は一人少なくて大混雑しているんだそうです。
着いたのは11時で、麻酔科は12時20分の予約。しかも遅刻厳禁と言われている……。
間に合うのかなあと、またもやぼえ~~~っとロビーで待つこと1時間。
結局麻酔科の方へは遅れますと呼吸器科の看護師さんが連絡して、ようやく診察になりました。
たぶんそういう事情なので、割り込みさせてもらったんでしょうね。
まだまだロビーにはたくさんの人が待っていましたから。
お先にどうもすみません、、と思いつつ診察室へ。
気管支喘息に苦しんだのは中学2年のときでして、一時期は吸入器を使ってしのがなくてはならないくらい酷い時期もありました。
またその頃は、アレルギーだと思われる酷い湿疹にも悩まされ、体育の時間に素足になるのがとても嫌だったのを覚えています。
前の年に扁桃腺手術をしていたので、後から考えると、扁桃腺を取ったのがアレルギー体質へのキーだったのではないかなあと思います。
そんな喘息も、今では治まってまして。
たまに咳が続くと、どうしてもヒューヒューと気管が狭くなって息苦しくはなるのですが、薬を飲んだりするような発作には至っていません。
でもそんなわずかなことでも、手術となるとネックになるようです。
しかも私はバリの旅行中に1晩だけ喘息様の咳が出てしまったのでございます。
で。
診察の結果は、今は大丈夫だけれど、絶対大丈夫にしないと手術というものはダメなわけでして、これから喘息発作が出ないように薬を飲んでいただきます、と処方箋を渡されました(´Д`;)
おなじみ吸入器と、錠剤。
かなりハードに止めてしまうようで、強い薬っぽいです。
1日でも飲み忘れないでください!
これから絶対カゼをひかないでください!
そう念を押されて病院をあとにしましたが……。
ロビーで待ってる時間でカゼひきそうだよ、先生。
もちろん予防にマスクはしております。
完全防備な毎日(´・ω・`)