初スマフォ

富士通 F-12C GLOBE-TROTTER CLASSICを発売と同時にポチってしまいました。
限定5000台です。
ヴァルカン・ファイバーのガワがいい感じなんです。



いつものダサいドコモの箱ではございません!
うひゃー、もう開ける前からテンションMAX!www

リアカバーは同じように見えますが、リベットがある方がヴァルカン・ファイバー製です。
こちらは水濡れ厳禁。
もうひとつは、黒モデルと同じシボ感をプラで表現したカバーです。
こっちにはナンバリングはありません。

初スマフォなので、いろいろやることが多くて、特におサイフケータイの機種変は面倒でした。
アプリも吟味して入れないといけないのですが、一番困ったのがSPメール。
どうも調べていくと、とんでもないアプリらしい。
iモードメールのスマフォ版ですけど、アプリ評は最悪ですね(;´Д`)
基本Gmailで充分なんですが、いきなり切り替えるわけにもいかないので、当分は芋煮で運用することにしました。

ただひとつ懸念しているのは。
この歩くうっかり者のワタクシが、スマフォを落とさないでいられるか、という点でございます。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

目がぁ!目がああ!

最近また視力が落ちてきたような気がして、先月眼鏡屋にいったんだけど測定したら「これ、メガネいらないレベル」判定された私。

え、よく見えないのに視力戻ってるの?意味分かんないw

で、今日ようやく重い腰を上げて眼科に行ってきた。
測定だけするはずが、なにやら難しいらしい。
裸眼で両方共0.3。(眼鏡屋では0.7)
が、ここからレンズで補正しても0.5までしか上がらないらしい。
んで検査をすることになったんだけど、瞳孔を開く薬のせいで、もう眩しいったら!
頭も痛くなるし、いいとこなし。

検査の結果は白内障ではない。角膜が炎症を起こしてるけど、その原因がわからない。
もしかしたら治す手立てはないかもしれないとのことだった。

うーん、治らないならもうそれはしょうがないんだけど、せめて眼鏡で補正できてほしいなあ。
今視力検査のCが8な感じにみえるんです。

顎拡張調整2回目

右の上犬歯がかなり前に押されて、歯同士も隙間ができました(目に見えるほど開いている)
下も左第一小臼歯が内側に傾いていたのが起立してきましたし、上下とも拡張も4ミリいったみたいです。
順調に拡張できてきたので、次の診察で、とうとう歯列矯正の装置がつきます!
が!
順当なら1ヶ月半後にそれをするのですが、バリに行く直前に矯正ワイヤーをつけるのは嫌だし外れると怖いので、戻ってきてからつけることになりました。

前回あまりに動いてなかったので、年内に装置は付けられないんじゃないかと思ったんですが、ようやくスタート地点が見えてきた。

あと、今回の調整でクワッドヘリックスの位置が微妙に変わったらしく、舌が装置に当たりません。
前回の調整では、もううざいくらいに上顎のワイヤーが舌に食い込んで、舌にくっきり痕がつくし、口内炎のようなしこりが出来て痛いし、さ行の滑舌がいつも異常に悪かったんです。
今回はそのつらさがない!
それだけで嬉しい。

紫蘇の実の塩漬け

かやぶきの郷で買った穂紫蘇を塩漬けにしました。

紫蘇の実の塩漬け


穂紫蘇のまま天ぷらにしようかなあとも思ったけど、まとまった量あったので(実だけで100g)、漬けてみることに。

半日ほど5%塩水でアク抜きしたあと、20%の塩で重しをかけて1日。
ごはんに混ぜて食べています。
もう少し塩気があってもよかったかな。でも紫蘇の香りがふわっと鼻に広がって、美味しいです。
もう半分なくなっちゃった。
ご飯が美味しくて困る。

軽井沢旅行3日目

2時に目が覚め、5時に頭痛で目が覚め、ロキソニンを服用したあと小一時間惰眠を貪る。
6時に黒樽さんと連れ立って滝見の湯(露天)に行く。
この滝見の湯、露天というのかは正直微妙なところだ。屋根はある。壁がない。
滝と行ってもコンクリートで整備された人工的なものなので風情はない。
岩魚や山女の釣り場として有名らしく釣り人が川を登ってくるので、開放されている壁もよく閉じられる運命にあるらしい。
私達の時は朝が早かったためか釣り人には遭遇しなかった。

3つの湯を使ってみて、一番気に入ったのは郷の湯。
湯温もよかったし、湯船も広くて景色もよかった。


朝食を食べる前に昨日買ったブドウを食す。
種もなく甘い。普通に買ったら倍の値段はするだろう立派なブドウ。


朝食は風呂と同じ1階にある小林邸で。
事前に和食と洋食が選べるんだが、私達は和食チョイス。
麦ごはんにとろろ。せんべい汁、鮭や卵焼き。漬物各種。
本当に本当に美味しい食事だった。
せんべい汁は初めての経験だったけど、とろりとした南部煎餅って美味しいんだなあ。
今まで南部煎餅って嫌いだったんだけど、汁物にしたらイケるんだってわかったよ。

旅籠 小林家 和朝食

旅籠 小林家 和朝食

旅籠 小林家 和朝食 麦ごはんとお味噌汁

旅籠 小林家 和朝食 とろろ

旅籠 小林家 和朝食 せんべい汁

旅籠 小林家 和朝食 ヨーグルトとせんべい


食事のあとはもらったコーヒー券を使ってロビーの囲炉裏端で新聞読みながらコーヒーを飲む。(セルフ)
コーヒーだけでなく紅茶もあり。
旅籠 本陣 囲炉裏


その後はからだ応援団という名の売店でおみやげを物色。
夕食で出たそば味噌が欲しかったんだが、残念なことに1つしかなかった。
ここでは、麦豚フランクや相方用の日本酒なども購入。
荷物も購入した品も、チェックアウト後はちゃんと長屋門まで持って行ってくれる。
冷蔵品は頼めば冷蔵保管もしてくれるようだ。


私たちの宿泊プランはレイトチェックアウトで1人2万だったんだけど、値段以上の満足度だった。
軽井沢には星のやという有名な宿泊施設があるけれど、あれに素泊まり3万出すくらいならこっちをおすすめする。
ちなみに私たちが宿泊したときは滿館御礼が出ていた。
実際私たちも希望日は取れなかったので、予約はお早めに。


前日と違って時間いっぱいまで部屋を堪能して(黒樽さんは温泉へ)、最後に長屋門でブドウと穂紫蘇を購入。甲斐路が450円だと!(美味かった、そして種なしだった!)
おみやげに韃靼そば茶をもらって、さあ帰路へ。


途中でまたアウトレットへ寄って、美味しかった笹竹や、サンクゼールで色々物色。
家に帰って思ったけど、殆ど食べ物ばかり買っていた……。
バッグは、ネクストドアでわりと好みに近いのがあったので、それで手を打つ。
渋めのサーモンピンクで私にしては珍しい色を買った。


碓氷軽井沢から高速に乗って、横川SAに寄る。
ここでおぎのやの釜飯をおみやげに購入。
スタバでアップルなんとかなフローズン的なものを黒樽さんに奢ってもらい、アッシーの役目を果たすべく黒樽邸へ。
ここまで特に渋滞らしい渋滞にはあわなかった。奇跡!……と思ったら、黒樽さんを降ろした後の東名集中工事でどえらい渋滞にハマった。
それでも予定時間で家に着いたので良い方だと思う。


3日間、楽しかった。
旅籠にはまた泊まってみたい。
そう思える旅館やホテルって少ないから。
ただ日帰り客と一緒になるのはいやだなあ。それだけがネックか。
(それくらいおばちゃんたちが凄かった……あの人たちと一緒に風呂とかマジ勘弁)

そして家に帰ってわかったことだが、私たちが見たアウトレットは全体の半分だけだったw
クロエはその見ていない側の棟にあったらしい。なんということでしょう……。
でも楽しさでいったら入間の方が面白かったので、2回目があるかどうかは微妙なところです。